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不思議な話 その95 アメリカ大統領とUFO情報
2014/11/17 00:37

 数回にわたって、アメリカ大統領とUFOの関係について考えましょう。ちなみにイギリスでは、イギリス国防総省 (MOD)を通して、毎年約400件もの目撃例を公開しているそうです。

 それと比較しても、アメリカでは国家単位でUFOの膨大な情報を管理していて、そのほとんどが公開されていないと思われています。最近数十年では、大統領選の候補に必ずぶつけられる質問はUFOの情報公開についての質問です。

 最近「ハンガーT」(Hangar 1)「UFOファイルが眠る場所#5」を見ました。#5のテーマは「アメリカ大統領とUFO」でした。興味深いので、詳しく要約してみましょう。

 番組の最初のお断りでは、「この番組の資料は実際のUFOファイルの調査および記録に基づいています。」というテロップが流れました。わたしも全面的にこの番組の内容を信じているわけではありませんが、とても不思議ですし、面白いと思います。

 資料のもとは、MUFON(Mutual UFO Network) 「相互UFOネットワーク」という世界で一番大きいUFO研究団体からとっています。世界中のUFOの資料七万件のデータを持っているということです。

 ニューヨーク州立大学の人類学者の先生はこの団体に属していて、学生からの要望もあり、UFOの研究を学問として、また正式に大学の研究科目として取り上げた方が良いと主張しているそうです。

 まず、最初は第2次世界大戦中のアメリカの大統領ハリー・S・トルーマン氏の話です。日本に核爆弾を落とすのを決定した大統領として有名ですが、(そのとき次の大統領アイゼンハワー将軍は日本に核を落とすことを反対したという噂があります。)1947年大戦の終戦から2年後、トルーマン大統領の在任中に、あの有名なロズウェル事件が起こりました。やはり、トルーマン大統領かCIAの指示かで、真実は隠ぺいされました。

 1947年の7月4日空軍は最初UFOの目撃という報告をしていました。上層部のしるところとなり、翌日には、観測用の気球のアルミホイルが落ちてあたりに散乱したということにされましたが、目撃者で地元の警察のような人が持ち帰った破片はとてもやわらかく丈夫な金属で、たたいても切りつけても形が崩れなかったという証言がありました。近所の親子による宇宙人の遺体の目撃情報が、確かあったと思います。

 トルーマン大統領の在任中、1952年7月にワシントンDCで何回もUFOの多数の人々の目撃情報がありました。「ワシントン フラップ事件」と呼ばれていますが、記者の質問に対して、トルーマン大統領は多くの人が見ているのにもかかわらず、「軍の会議で(UFOについて)議題に上がったが、報告内容が不十分」ということで、問題にしなかったか言及するのを嫌がった、映像が残っています。ニューヨークタイムズでは、民主党の全国大会の記事をおさえて、UFOの記事が「フライング ソーサー レポート」という題で、空軍が空飛ぶ円盤調査かと、1面に載りました。ホワイトハウス上空でも複数のUFOが目撃され、空軍の戦闘機が出動して、トルーマン大統領自らが撃ち落とせと命令しました。

 ワシントンフラップの目撃者があまりに多く、トルーマンは無視することが出来ずに、1953年1月14日に、調査委員会を設置しました。ロバートソン査問会が設置され、UFO問題が起きた時のその取扱いと対処法を決めました。バックにCIAの機関があり、UFOに対する興味をそぐように国民を教育するとともに、民間のUFO研究団体を監視するように作られた組織だったようです。トルーマン大統領はUFOの隠ぺいを正当化しました。

 1954年大統領は戦後の大統領アイゼンハワー氏は、カリフォルニア州パームスプリングスに休暇で行きました。大統領は5日間狩りをして、夜の午後10時ころ姿を消しました。死んだという誤報まで流れましたが、翌日大統領は160キロも離れたロサンジェルスに現れ、歯がかけたため緊急手術をしたということなのですが、なぜロスなのかとか夜中に歯医者はないだろうとかいろいろな憶測がされました。そして、この時、大統領は実はパームスプリングスのミューロック飛行場(現在のエドワード空軍基地を訪れて、宇宙人と面会していたという噂がたちました。このことは、フランク・エドワーズという人のラジオ番組で流れました。

 アイゼンハワー大統領と、宇宙人とが密約をかわしたのではないかというのです。。その内容は噂の範囲ですが、大統領は、「宇宙人から何らかの技術提供を受けて、その見返りに、宇宙人の基地を置くことを永久的に認めた」ということです。

 長くなったので、続きは次回にしますね。  

カテゴリ:UFO

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