アトラス研究所がテレビで放送されます。

 10月27日火曜日夜午後7時からの日本テレビ「サプライズ」という番組の、7時20分くらいからの、バスの旅特集で放送されます。お時間のある方は見てください。

 京本政樹さんと柳沢慎吾さんとコメデイアンの次長課長さんの河本さんの過去世を見ました。どんな出来上がりになっているかわかりませんが、乞うご期待です。

 
今日は前回予告した、テーマから少し外れますが、閑話休題ですみません。m(__)m

観音寺りえ、私自身の過去世の一部を話します。過去世の人格は今とは直接関係ないことをお断りして書きますね。不愉快な表現はお許しください。できるだけ自分の過去世に忠実に書きます。

 自分の過去世の年表も勿論作っています。現世に影響のある過去世も影響のある順に言えます。その中の一個にチベット仏教を信仰していた、女性修行者の過去世があります。西暦1055年くらいが活躍していた時期です。インド北部に生まれたインドでも褐色の肌の人の中でも肌がやや白く、つやのある黒髪で、ちよっとふくよかな目の大きい大柄な女性です。もともとヒンズー教徒の娘でした。父親がヨガをかなりやっていて、彼女もヨガをやっていました。まだ若いころに当時としては、ハンサムなチベット人の留学僧と恋におちて、チベット仏教に入信して、修行者となりました。彼とは結婚という形を取らずに彼は帰国しました。捨てられたようです。その後彼の面影を追って、修行も兼ねて、たくさんの留学僧と恋愛や性的修行をしました。かなり熟達した老齢の僧とも関係しましたが、さきほど恋愛と書きましたが、それは修行の一環でもありました。当時のチベット仏教では性的ヨーガを修行の対象としている宗派が多くありました。
 その後いろいろあって、妻帯できる宗派の修行僧と結婚して、男の子ができて、家族でチベットに戻りました。子供は成長し、セクトのリーダー的身分をつぎ、夫はそのころ亡くなって、私の過去世の彼女は、自分のチベットでの役割が終わったことを悟り、インド北部に単身で戻りました。こどもはチベットの寺院に残り、私は今までと逆の流れで、インド北部に自分たちの宗派のチベット仏教を布教したのです。最初は一人でしたが、2~30人になり、6~70人になり、100人以上の弟子ができました。共同生活をしながら、教義を実践していきました。その時に学んだ経験的能力が今の人生ででているものもあります。生体のエネルギーや患部の場所がわかること、各チャクラ、オーラの色を感じられることです。この過去世は日本で男性で800年代に密教僧をしていた、人物ともリンクしています。

 私がチベット仏教をやっていた当時はやはり、仏教的解脱を目的に修行を積んでいました。しかし、老人になって、梅毒のたぐいの性病が重くなって80ぐらいで亡くなる前後に、「自分の魂の輪廻転生は、前もって自分が決めた回数だけ終わらない限り、途中で終わらせることはできない」と悟りました。その前のチベット仏教の修行をしていたときに、もうつらい人生の転生をやめたいとおもっていたにもかかわらずです。今私のところに転生を今の人生でやめたいとおっしゃる方がおおくいらっしゃいますが、ときどきこの私の過去世での経験を話します。この後の過去世では解脱したいと思ったことはありません。生まれた国が違うとこういう感覚のない過去世もたくさんありますが・・・

 今の私の人生はこの世界でのフィナーレなので、チベット仏教時代に会った多くの魂と当時と別の肉体で出会っていますが、それらの方々ともソウルメイトなのです。そして、影響の強い各過去世の家族や重要人物とも今の人生で出会っています。すべての方が私のソウルメイトです。


 次回はSEXのことについて書きます。性をエネルギーの交換の側面からと愛情表現としての側面から別々に論じます。親子関係と孤独については、その次に順次書きますね。
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結婚生活上の悩みー子供が出来ないという悩みー

 結婚生活上の悩みは、恋愛のカップルの時と同じように100組のカップルがいたら100種類の悩みがあるかもしれませんが、よく相談を受けるのは、結婚して数年あるいは10年近くになるのに、子供が出来ないという相談が多くみられることです。

 原因はご夫婦の肉体的なこともあれば、タイミングの問題もあるかもしれませんし、場合によっては環境ホルモンの影響もあるかもしれません。 独身の女性でも子宮筋腫がある方や、卵巣にのう腫があったり、なんらかの問題をかかえていることが、数十年前より多くなっていると聞きます。男性の精子の数も減っているとよく耳にします。どちらも、食べ物や、体に触れるものや、吸い込むものなどの、化学物質の影響は無視できないと思います。不妊治療はとても大変で、忍耐が必要と聞きますが、頑張っていらっしゃるご夫婦がたくさんいらっしゃいます。

 これらの問題から少し距離をおいて、魂の面から出産について考えます。

  私が何回も見ているそれぞれの方の中間生は各過去世の間に、もれなくすべてあります。中間生から次に生まれる肉体が準備できる段階になったら、魂は受精の段階からそばにいることもあれば、
 肉体ができるまで、(大体は脳が完成するまで)胎内のその肉体を出たり、入ったりします。肉体に問題があって、妊娠を続けられなくなったら、その肉体から離れます。来世に生まれる肉体は、前もって決まっていることが多いです。子供を持つか持たないかということも、前もって決まっていることが多いですが、結婚の相手と同じように、自由裁量権が働くことがあります。


 こういう例がありました。結婚10年くらいのもうすぐ40代の半ばになる女性が、子供が出来ないというご相談にみえました。夫婦生活は普通にあり、不妊治療も40歳を過ぎて2~3年やっていらしたと聞きました。体は妊娠に支障なく、健康でした。でも年齢が高くなると、妊娠の確率は減ってきます。確か旦那さまも50歳近かったと、思います。

 不妊治療の効果も出なかったので、なぜ子供が出来ないのかを過去世から探って、理解したら、治療をやめようかとおっしゃっていました。
 そこで、彼女自身の過去世とご主人との過去世のなかで、子供にまつわる過去世を4~5個だしてみました、それぞれ何らかの関係があるものが出てきました。

 それだけでは、納得できず、結局、彼女の今の人生と直前の前世の間の中間生を出すことにしました。中間生を見た上で、「子供に関してはこれこれの情報があるよ」ということをお伝えしました。いろいろな過去世のリンクからそして、中間生の情報から、子供に関することが彼女の人生の課題の一つであることを話し、今世は子供を産まないで、夫婦の関係性をやっていくという可能性が高いと伝えました。彼女はそれを一度飲み込んだ感じがしました。それを消化して、理解したようでした。


 それから数か月彼女は来ませんでした。半年ぐらいして、不妊治療をやめてから、自然受精 で妊娠しましたと電話が来ました。私は奇跡的なことだと思いました。「今回は子供は産まないのか」と彼女自身が解釈して、「子供に関しては執着しない」「子供のことはあきらめても頑張って生きていこう」と決められた時、何かが解けて、医療の力を借りなくても妊娠できたのでした。これはとても稀な例だとは思います。

 それから半年後くらいに彼女は赤ちゃんを連れて、私のところに来てくれました。彼女の場合は、私が伝えたご自分の中間生の情報の未来にかかわるところを、子供が授かるように書き換える事が出来たのです。これは自由裁量権のあった例です。

 現実世界では子供は親に不満があると、怒りにまかせて、何で自分を産んだんだと恨み事をいう場合もあります。子供の魂はかつて過去世でかかわりのあった魂を選んで、つまり親を選んで、生まれてくることが多いのです。だから、むしろ子供の魂が親を選んだのですが、その記憶はもちろん本人にはないので、辛いことがあると、なんでこの世に自分を出したのか、こんな家に生まれてこなければよかったとか苦情を言うのです。

 次回は親子関係について、問題山積ですが、いくつかの例を取り上げます。

 

 

結婚や恋愛第5回ーどの異性(同性)が自分を幸せにしてくれるのか?

 複数の異性(以下省略しますが、同性のパートナーを求めている方も含みます)と知り合い、または付き合っているのですが、どの異性が私を幸せにしてくれるのですか?という相談をよく受けます。
 まず、その方の状況を伺って、現在の人生で答えがでそうなら、そのままアドバイスしますが、現世で判断がしにくい場合は候補の方々との過去世を参考にします。

 ある方は結婚相談所で婚活をしていて、候補がたくさん出来てしまったときに迷います。たくさんの写真を見ることができる、結婚相談所や、結婚を目的とした出会い系のメールの場合も写真が公開ならば、写真を10人分くらい持ってきた方には、まず、1人1人に写真から透視をして、性格や考えやいろいろな状況の情報を伝えて、縁のありそうな数人にクライアントと二人で絞り、クライアントである彼女や彼とパートナー候補の方との過去世から分析して、今後の関係性を探りアドバイスします。


 他の例としては、友達の中から複数の人にアプローチをされて、迷っている方がいました。相談にみえた女性で二人の男性を紹介されて友人関係になり、ふたりとも異性として好きなのですが、どちらに決めたらいいでしょうという相談がありました。しかも二人の男性は仲の良い友達どうしなのです。彼女も私も、困ってしまいました。どちらも、本当に同じくらい好きと言っていました。

 彼女とそれぞれの男性との過去世を出しても、ふたりとも、過去世で配偶者だったこともあり、彼女にとって、二人とも重要な魂でした。しかも、3人で三角関係だった過去世も出てきてしまいました。2~3回いらして、どちらの男性にするか、決めかねているようでしたが、それから、いらっしゃらなくなったので、どうなったのか心配です。結末はわかりません。どちらの男性とも、うまくいかなくなった可能性もあります。女性の場合は複数の男性と付き合うのは苦手という方がおおいですが、たまに、結婚していても、どうも配偶者とうまくいかなそうなので、とりあえず 今の夫はキープしておいて、次の配偶者候補を見つけるという、たくましい女性もいます。ばりばり働き、婚姻外で好きな人をたくさん作る、一昔前の男性のような生き方をする女性も少なくありません。今はやりの肉食系女性というよりは、精力のあるおじ様化した女性というべきか、ハンサムな生き方をする女性というべきか、社会的役割が、平等に近づいてきたのはとてもいいことですが、恋愛まで男らしさ、女らしさが平等に近づくと、性の特異性がなくなるのでは、と余計な心配をしてしまいます。

 ある学者はTVで男性のY染色体は将来消えるかもという学説を唱えていましたが、女の立場としては、社会的には両性は平等でも、生物学的には男性にY染色体が消えないように、頑張ってもらいたいと思っています。この世界は男性と女性がいるから素晴らしいと思います。でも、魂は男でも女でもないので、過去世の刷り込みから考えて、同性間の恋愛も大切な生き方だと思います。

 これから、恋愛したり、結婚したりする可能性のある異性は過去世において、肉親の父親だったり、母親だったり、兄弟だったり、姉妹だったり、子供だったり、恋人だったり、夫婦だったりすることが多いです。過去世との相手が夫婦だったからといって現世でも必ず夫婦になると決まっている訳ではありません。結婚相手が中間生でもう決まっている人もいれば、現世のオプションで自由に決めるということもあります。

 恋人や結婚相手を決めることにおいて気を付けなければいけないことは、人から植えつけられた価値観、例えば今はやりの雑誌やTVのドラマや映画のなかでの価値観や、両親からすりこまれた価値観や友達や世間の価値観で、または裕福であるとか、いい仕事をしているとか、外見がいいとか、だけで、相手が自分を幸せにしてくれると、短絡的に考えないことです。

 多くの人は映画やTVドラマの理想的な形のように、甘い恋愛をして、白馬に乗った王子様かモナリザのような美しくやさしい女性と相思相愛で恋愛をしてから、結婚するんだと信じて疑わないロマンチストの方々(適齢期ごろの私自身でもありますが)が多いですが、実際は多くの人には、映画やドラマや小説の中のような相手が現れ、恋愛することは稀です。恋愛と結婚は別という人と、同じにならなければだめだと自然の出会いしかダメだという人もいます。

 私の考えでは、出会いの仕方はロマンチックな小説や映画のようでなくても、大切な魂に出会う方法はメールでも紹介でも街でぶつかっても、どんな方法でもいいのではないかと思います。

 そして、相手に対する許容範囲を広げ、相手から望ましい点を見つけ出すことから、お互いの理解が深まるでしょう。相手に幸せにしてと要求するよりも、相手を幸せにしたいと思って行動する方が、実は生き方としては楽なのです。相手から貰おうとする愛情よりも相手に与えようとする愛情の方が、より輝くものです。

 次回は結婚後の家庭について、子供ができないという悩みや性の話、親子関係についてのテーマで、2~3回、そのあとひとりで生きる、孤独についての話をします。






 

結婚や恋愛について第4回ー道ならぬ恋についてー

 不倫のご相談も少なくありません。男性の相談者の場合も、女性の相談者の場合もあります。道義的なことから別な視点でみると、魂にとっては必ずしも不倫はわるいことではありません。

 私は不器用なので経験はありませんが、ご本人のつらい気持ちが伝わってきます。今日の日本では、また多くの国や文化では一夫一婦制が多いですが、宗教によっては経済力があれば、
4人まで妻をもっていい国もあれば、女性の数が少なくて、複数の夫を持つ民族もあります。

 法律的には男女1対1の婚姻制度ですが、魂の選んだ人生にはかならずしもその制度にそって恋愛をするとは限りません。

 例えば、Aさんという女性が相談に来たとします。Aさんが恋愛をしてお付き合いをしているBさん(男性)にはCさんという妻がいたとします。AさんとBさんの間には止めようとしても止まらない恋愛感情があったら、Aさんは「Bさんが好きでたまらないので、一緒にいることを妨げる、Cさんが羨ましい、妬ましい、憎い」という感情を持つかもしれません。あるいは、相手の配偶者や家族に罪悪感を持ちながら、はまってしまって、つらいと訴える方もいます。自分が相手の配偶者の次の2番目では厭だと考える方もいます。逆に奥様や(ご主人が)浮気をされて、自分が粗末にされたと怒る方もいます。
 ところが、この3人の関係を過去世をだして分析すると、同じくBさんが男性で、過去世ではAさんが妻でCさんが愛人(結婚外の恋人関係)という過去世が出てきました。過去世と現世(今の人生で3人の魂の関係の三角関係はそのままでそのベクトルの方向が少し違って働くことがあります。男女を変えたり、その3個の魂が役割を変えて、それ以外の男女間の力学で働いている関係になることがあります。その時に注意したいことは、妻の立場でも愛人(恋人)の立場でもどちらにしても、愛する対象の男性(または女性)を24時間ずっと独占する事はできないと気付くことです。三角関係になくても、パートナーを継続的に独占しようとしたり、束縛しようとすることは愛情の裏返しでしてしまうと、執着に近くなってきて、お互いにつらいです。

 愛情という観点からだけみると、魂の関わりという点では、妻でも愛人でも、友人でも変わりません。どちらが正しい、正しくないとか、権利があるとかないの問題ではないのです。


 魂にとっては、今の人間の考える善悪の価値観とは違う風に行動することは、よくあります。


 次に、相手への執着が強すぎて、中間生に行けないで、さまよっていた女性の鑑定をした時のことをお話しましょう。その前に通常、人は亡くなると、魂が、死んだ体に入っていられなくて、必ずそこから抜けだします。私の考えでは、普通の状態では、99パーセントといっていいほどの割合で中間生に行きます。わずか、1~2パーセントが地上に残り中間生に行くのを、拒否したり、忘れ去られたりして漂います。それも長い年月がたってから、迎えに来たガイドについて何時かは、中間生に帰ります。
ですから、霊がそこらじゅうに漂っているわけではありません。リーデイングで私の知ったことは極めて特殊だと思います。

 5年前に30代半ばの女性だったのですが、あるイベント会場で、そのひとが、私でない人に人生相談を受けている時に、その相談者の女性の後ろに彼女の前世の姿が浮かびました。そのイベントはデパートの一角の場所を借りてやっていたのですが、たびたびその人が相談に来る後ろ姿に、何度も何度も、30代半ばの相談者の同じ過去世が見えました。直前の前世が江戸時代だったようで、位がそんなに高くない、武家の女性のようでした。彼女の直前の前世が江戸時代中期の初めころだったので、とても稀なことだと思いました。なぜ稀かというと、江戸時代から昭和まで、300数十年生まれ変わらないということは、珍しいことです。100年以上さまよって生まれ変わらないということは、ちよっと異常なことだと思います。

 直前の前世で彼女は、江戸の近くの、北関東の藩に生まれ、女系家族で一人っ子でもあり、夫を婿養子にとったのでした。ところが、彼女は優しくてつつましやかな女性で、夫に対して寛容すぎました。両親はなくなっており、叔父の勧めで婿養子をとったのですが、夫は浪人から推挙されて、武士にもっどって、浪人時代の束縛されない、自由な生活も捨てがたく、仕事に出仕はするのですが、仕事が終わるとまっすぐ家に帰らずに、女遊びに夢中になってしまいました。そんな豊かな遊んで暮らせるほどの財産はなかったので、親の残した蓄えはそこをつき、彼女の若い時の高価な着物まで売ったり、家宝の様なものまで持ち出して、売ってしまいました。跡取りもできていなくて、彼女はすごく悩んでいました。
 ところが、夫はまだ残っている財産(万一のために親が残したものと)家の使用人に払う賃金にも手をつけようとして、それを止めようとした、彼女を斜め上方からひとたちで殺してしまった映像が浮かびました。その後、証拠隠滅の為に火のついた行燈(昔の灯り)を倒して、お金を持って逃げてしまいました。自分は外で、友人に頼んでアリバイを作りました。ちょうどお盆に時期で、住み込みの使用人は
故郷にかえっており、身寄りのない耳の遠い老人の下男しかいませんでした。

 事件は盗賊の仕業ということになりました。でも殺されたその現世では30代半ばの女性はそれでも夫を愛していて、むしろ執着かもしれませんが、この世(江戸時代から昭和の時代から現代まで)を漂っていたのでしょう。夫であった人はその間何回か生まれ変わり、時期を同じくしてやり直そうと、同じ職場に彼は来たのでした。その女性は特殊な公務員だったのですが、彼と同じ部署について、席も隣になったそうです。彼女は私の所にも来てくれたので、前世を伝えることにしました。そのときまで4年間いっしょだったそうですが、彼女は最初は彼が好きでたまらなかったようです。でも彼は女性にもてるタイプで、気を引くようなことを言ったり、セクハラ発言の様な事を言って、彼女をこまらせたそうです。彼女は勇気を持って彼に好きだということを伝えてもはぐらかされてしまいました。その挙句、彼は別の女性と婚約してしまったそうです。彼女は最後には彼の顔をみるのも辛かったそうです。

 でも前世で5年間の結婚生活だったので、もうすぐ一緒の仕事も終るかもと私が、アドバイスしたところ、彼女もそろそろお互いに異動の時期なので、あと1年の辛抱だといっていたのが印象的でした。

 ここでの5年という年月は現世とリンクしているし、キーワードになっています。私は、友達でも恋人でもいいから、別の男性と付き合うか、出会いを探すようにアドバイスしました。彼女は300年を超えた思いを自分の努力によって転換する事も出来るのです。変えようとしなければ、気持ちはかわらないで、苦しみが残ってしますこともあります。今回彼が出てきたことは、一つのチャンスでもありました。男と女または同性同士のカップルも含めて、愛情は歪むとこれほど長い執着を産みます。

 次は誰が自分を幸せにしてくれるの?というテーマで複数のパートナーが出てきて選べないという話をしたいと思います。
 
プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

鑑定とカウンセリングご希望
の方は当研究所 
住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
まで。

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