躰と心と魂ー第2回頭頂の色と病気ー

 躰の状態の色を見るときに、モードを変えて見ると、頭頂の色が見えます。
 頭頂の色はその人のその時の感情の状態、脳のどの部分が活性化しているかなどを見ます。脳波の状態をコンピュター上で色分けしているのにも似ているかもしれませんが、その色と必ずしも同じとは言えません。

 私が脳から出ている信号を色分けして見ている範囲の中だけの話ですが、興奮状態や仕事に集中している人の頭頂の色は、赤く変換して見ています。怒りの感情は、赤黒くなります。躁状態が長く続いている人はいくら色を変えようとしても、やはり赤く元の色に戻ります。
 前に書いた、元気がでるという外国産のサボテンを主成分とした健康食品を通販でとって飲んでいた女性は、仕事は興奮して良くはかどったかもしれませんが、眠れなくなって、病院へ行って検査をしたら躁(そう)状態だと言われて、健康食品と躁(そう)病の薬を同時に飲んでいました。元気がでる薬や興奮する薬は人間の感情のコントロールに却って悪影響です。人間は本来感情のコントロールや心のバランスを保とうとする、自分自身の恒常性を保とうとする能力を持っています。

 そのバランスがなんらかのきっかけで崩れたとしても、時間はかかりますが、もとに戻そうとする自然な力が自分の中からわきあがってきます。鬱の状態でもそうです。鬱の状態が長く続いている方の頭頂の色は黒く沈んでいて、色味が出にくいです。いつ見ても黒くくすんでいる人は、長く鬱状態が続いているのでしょう。でも頭頂の色は、多くの人はすぐに変わります。私と10分くらい話していても、色が変わる人もいます。

 私の頭頂も黒くなることはたびたびあります。勿論、その時の感情も憂鬱になります。いろいろなことが面倒になったり、冬は何もしないで冬眠していたいような気持になりますが、でも私は自分の色が黒一色ではなく、必ず色の出てくることを知っているので、気分をかえる努力をします。何か心が弾むようなこと、好きな映画を見てその世界に入り込むとか、好きな絵画を見て感動するとか、ゆとりがあれば、ショッピングして心がわくわくしても、くすんだ色がふきとんでしまうことがあります。人間の中に鬱のモードをかえる力のあることを信じてくださいね。

 大学に行けなくなった男性がいつも頭がぼーっとした状態で何のやる気も出ないと、会いに来る勇気をだしてくれて、いらしたことがあります。この男性は、先ほどの話の女性と逆で、頭頂の色が黄緑色に見えました。この方は何回色を変えようとしても、ずっと黄緑色の状態でした。これは、たとえて言うなら、α(アルファ)波がずっと出ている状態ではないかと想像できます。このように穏やかになるというα波がずっと出 続けていることもある意味、苦しいのではないかと考えています。この方も生活パターンや行動を変えると頭頂の色が変わるとお伝えしました。本人が自覚して変えようとすれば、変わるかもしれません。彼は音楽が好きで引きこもる前は友人とバンドを組んでいたということなので、音楽が彼をぼーっとした状態から救ってくれるものになるでしょう。音楽や人前でお芝居をしたり歌を歌っても、エネルギーは良く流れ、脳が活性化します。

 結婚前の女性や男性、また恋愛モードの男女の頭頂の色はピンク色です。濃い薄いの違いはあるかもしれませんが、すぐにわかります。恋愛以外でピンク色に近い方はいろいろな愛情の対象をみつけて愛情の対象に愛情を日常的にかけている方です。このような方は年をとっても、頭頂の色がよくピンク色に変わりますが、めったに出会いませんね。

 頭頂の色が水色から青の方は、冷静で、理論的に物事を考え、仕事などが能率的に早くこなせる方が多いです。
 黄色っぽい方は好奇心が強く創造力のある方がおおいです。直感力やひらめきもあります。
 
 頭頂の理想的なハーモニーはいろいろな色がまざって刻々と変わっていく状態です。赤や黄緑色がいい具合に混ざり合っている人はよく見ますが、とてもいい状態です。

 病的に、幻聴や幻覚が強いと、おそらく何らかの原因で脳の神経回路の中に一度に生体電流が多く流れすぎ、過電流になってバランスを崩している状態です。ちょうど、機械の中に強い電流が流れすぎ、機械の一部、つまり神経回路が破損するのと似ています。
 この場合はいままで使っていた神経回路がこわれて微小な部分に、電流が流れなくなりますが、回路はまた作ることが出来ます。これには薬で麻痺させるより、行動療法等でゆっくり新しい回路を作っていく方が、いいのかもしれません。回路が破損した状態のまま、リハビリをしないと、思考回路が依然と違った状態で現実をとらえ、それが、他の人との現実認識とずれてしまいます。
でも少しぐらいの回路の故障はどの人にもあるかもしれません。あくまで人と比べてゆがんだ認識と思われるものです。この思考のバグが大きくなると人は病気といいます。異常なこととは正常なこととホントは見分けはつきにくいのです。その社会が歪んでいたら、そこで正常なことは、他の社会では異常なことになります。人は1から10までの段階に仮に異常さを分けた場合10や8や9は見分けられますが、5や4はどうでしょう。異常というのもつきつめていくと分からなくなるかもしれません。もともと人間は不完全なのですから・・・

 幻聴幻覚とともに仕事をこつこつとこなし、薬を飲まなくても生活なさっている方もたくさんいらっしゃいます。社会生活が出来にくい方たちにはお薬が必要になることもあるのでしょうか?
 でも社会に異質な考えを受け入れる素地があれば、少々人と違った、思考回路をしていても、薬を飲まなくても、幻聴幻覚のある人も受け入れられて、仕事が出来る可能性もあります。古代の人は幻聴幻覚のある人をシャーマンとして受け入れていたかもしれません。古代には今のようなお薬はなかったのですから。
 
 このような状態に陥った人たちはどの社会でもある一定の割合で、存在すると言われていますが、異質な思考回路をする方たちが、将来の人間が危機に瀕したときに、我々人間の種を保存するために活躍される人たちかもしれません。今の人が出来ない事が出来て、未来の人間が滅亡しないためのヒントがその中から生まれるかもしれません。
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躰(肉体)と心と魂ー第1回体内エネルギーと病気ー

 まず、肉体を経験するということは、その躰(肉体)と心と魂の統合を目ざしていると思います。心というのは、表面の意識、つまり脳からはじきだされた感情の集積のようなもので、魂はそれとは別の肉体や心を起動するものです。
人間を仮にですが、肉体をハードウェアにたとえると、心がソフトウェアの基本プログラムでその人の個性的なデータベースが魂です。そのデータベースが脳の中のある位置にはまり込んで、起動します。あくまでたとえての話です。

 魂といわれるものは今の文明の物理法則に反するような動きもするし、物質界のどれにもあてはまるし、どれにもあてはまらないような動きもします。というのは、この物質界と物質のない中間の場所(中間生やあの世と言われているところ)を行ったり来たりするからです。肉体を離れて中間生にいくまで魂(つまりその人の情報をもったエネルギー)はどのような性質の物質も透過してしまうので干渉(邪魔)されません。


「自分とは何か」とほとんどの人が疑問に思うでしょう。人間としての自分の本質は、過去世、前世、現世、未来世の情報の集積である魂であり、今ある人間の躰の自分自身であり、その意識つまり心の動き今の感情も含めての意味でも自分自身であるのです。心も躰も魂もどれも大切なものです。大事なことは、心と躰と魂のバランスをとることです。

 このバランスが崩れると、病気になることがあります。肉体には終わりがあるので、肉体として、永遠に生き続けることは私も含めてどの人もできません。寿命で肉体の限界が来て、どこの部分かが悪くなるのを除外して考えた時、病気になるのはバランスが崩れることに原因があります。魂があらかじめ病気になることを目的として、人生を組んでしまうこともありますが、躰自体の機能は病気を排除するように出来ていますし、バランスをとるように通常はしてあります。それは肉体を守ろうとし、健康な状態を維持しようとする仕組みが基本にあります。それでも納得のいかない病気が起こるのは、バランスを崩しているのに気付かないというときです。

 ある夏にボランティアで広い意味での健康用品や医療関係のフェアで1日20名くらいの体のエネルギーの色をみせてもらったことがあり、感じたことを本人に伝えました。

 高校時代からラグビーを始め、大学でもやっていた方で、今は会社にお勤めの30代後半くらいの男性の場合けがの跡のエネルギーが変わっている場所を指摘したところ、実際のけがのところと一致しました。

 40歳ちょっとくらいの男性で、公務員をやっていらした方が早めに退職なさって、ご両親のもとに帰られて、農業を継がれました。ご両親が年をとられて、農業を続けていくことが、大変になったので、帰られたそうです。この方のエネルギーの色と流れを見たら、すごく良い色で流れがとても速かったのです。勿論どこも健康でした。公務員をなさっていたときより良くなっていると、私は感じました。ご本人も体調がよくなったと、おっしゃっていました。早く起きて日の出ているときに働いて、日没とともに帰って作った作物などを中心の新鮮なものを食べ、早く寝る生活は彼のリズムにあっており、バランスがさらに良くなったものと思います。全員がそのような生活は出来ないでしょうが、バランスをとることは重要です。いろいろな体の修行をなさって、バランスをとるより、農業、漁業、林業や自然の中で働かれることが、体のエネルギーがより早く良くなることも多いです。

 私は気功師のいれた気功のエネルギーが見えることがあります。人気のある気功師さんの所に一週間行ってきました、という方が私の所にからだのエネルギーをみてもらいにいらっしゃいました。その方のエネルギーを見ると、躰全体に私から見て緑色のもやもやが他の人よりも極端に多くありました。その方の左のお尻の所が、変わったエネルギーの色をしていたので、聞いてみるとそこが患部でした。緑のもやもやはその部分にとくに多く、そしてその内側をみると患部は赤くまだ完全には治っていませんでした。その方はまだ数回気功師のもとに通うとおっしゃっていました。

 天然温泉に行かれて数日しかたっていない方も、気功を受けた後の様なエネルギーをしていました。人によっては前にも書いたようにヨガを効果的にやっても、楽器を使っても、歌を歌っても、運動をしても、俳優さんなら舞台にたってもエネルギーは良く流れることが多いです。

 私もアトピーやアレルギーの経験はありますが、体中に原因不明といわれた湿疹が出来たといらしゃる方も二桁の人数でいます。これもそれぞれ原因は様々です。アレルギー性の湿疹の場合、ストレスが引き金になることもあるし、食べ物が引き金になることもあります。周りの環境の変化や化学物質が原因のこともあります。

 私の場合、緑の多い東京近郊県から東京に住んですぐ、原因不明の首の湿疹ができましたが、ステロイドの軟膏は私の場合に限ってだけかもしれませんが、全然効き目がありませんでした。2年間湿疹に悩みましたが、保湿を心がけて、生活に慣れたころ治りました。これも環境が変わってバランスが崩れたことが原因です。一種の毒出しといえるかもしれません。体がたまったものを、排泄しようとしているときは、無理に抑えてはいけません。アレルギーの原因はさまざまで、十人十色だと思うので、人が効果があったから必ず効くというものではありませんが、支障がないかぎり」いろいろ試してみるのもいいですね。温泉成分がいいという人もいれば、海水がいいという人もいます。海水は却って湿疹に良くないと思う人もいます。やはりその人に会ったバランスをとることが大切で、無理やり原因不明の皮膚病を治そうとして、表面は良くなったのに、毒素を出すことを止めてしまう結果となり、たまにですが、内臓に悪性のものが出来てしまったということがないように気をつけたいものです。

 アトピーなどの湿疹のひどい時のエネルギーは赤く顔に湿疹が強かった方の後頭部のエネルギーの色は通常よりある部分がひどく赤い状態だったのを記憶しています。何か免疫に関係のある場所だったのでしょうか?(今まで私が
緑とか赤とか黄色とかこれから黒とかいろいろ表現する色は人が目の神経で見ている一般的な色とは違います。ある信号を色に置き換えて表現しているものです。私には目をつぶった状態でも、そう感じるので、他の人間のオーラなどの見え方は同じかもしれないし全く別のものかもしれません。比べたことがないので判断できません。)

 次回は頭頂のエネルギーの色と感情の状態や心の病気に関してです。その他の病気についても補足で3回目以降でまた話しますね。



 

 

透視について第5回ーその他ー

 その他、歴史上の透視としては、写楽の作者は誰かとか(これは絵から)、織田信長の最後の状態とか(彼の肖像画から)、画家のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」のモデルとか、宮沢賢治については、彼の写真から透視しました。クライアントさんがとても良いテーマを持ってきてくださいます。時間があったらまたのちにその結果について書きますね。

 迷子になったワンコちゃん猫ちゃんのゆくえを透視で依頼されることがありました。それから、ペットを家族の一員としてかわいがっている方が多いので、ワンコちゃんの体を写真から透視して悪いところを見つけたり、性格の特徴をとらえる鑑定を時々します。人間と関わりの深いペットの場合お互いの共通の過去世があることもあります。ときどき飼い主とペットとの過去世をだすことも依頼されます。亡くなったペットが次にどこに生まれてくるか、どの国に生まれてどんな飼い主で、どんな家や犬小屋?に住むかも見ることが出来ます。ペットさんが亡くなられ喪失感が強い方は一度相談に来てくださいね。


 私の事務所に近所の酒屋さんがかっている猫ちゃんが遊びに来たことがあります。夏の暑い日だったか、ドアをあけっぱなしにしていたら、たしか「花」ちゃんという名前だったと思うのですが、黒と白のブチの模様の猫ちゃんが来て、椅子にすわっている私の膝に飛び乗って、すわりました。彼女はいらいらしていたような登頂の色(登頂で感情の状態がわかります。)をしていました。癒してくれという要求だったと思ったので、ヒーリングしました。ゆっくりしていってくれたので、彼女の体のチャクラの位置と形をみせてくれました。人間よりチャクラの数は少ないです。わんこちゃんのチャクラも飼い主さんの許可を得て何回か見たことがあります。猫と大きさは違っても、犬は同じチャクラの数なので、猫と犬は魂としての互換性があり過去世は犬になったり、猫になったりします。他の哺乳類は数は同じでもチャクラの位置や形が違うようです。またそれぞれで、互換性のあるものもあるようです。豚や牛や馬などは、調べたことはありません。人間は猫や犬の体のチャクラにはまり込むことが出来ないので犬や猫、猿にも生まれてくることはできません。

 植物にもチャクラがあり、数も少なく形が違います。人間の感情のようなものもあり、生体電流も流れています。
チャクラの数も位置も形も、動物とは違います。動物と互換性はありません。葉のところのエネルギーが見やすいです。私は室内で大きめの観葉植物を置いていますが、それが喉がかわいたとき、私が無意識の時に、その感情を伝えてくることがあり、気がつくと、前回あげてから、ちょうど4~5日経っているなと思うことがしばしばあります。

 物の透視もたまにします。無くしてしまってでてくるか、出てこないか?税の証明書など、家を借りるときに必要ですが、年配のご婦人で都営住宅に出すそれらの書類をどこに置いたか透視しましたが、彼女が捨てていたことを透視したので、彼女に再発行を勧めました。彼女は無事に単身者用都営住宅に入ることが出来ました。良かったです。

 他に無くしてしまった、鞄の行方を透視して追ったりしましたが、それは知らない人が持って行った場合、その人の姿と一部の情報がでてくることもありますが、これは、名前まで出ない事もあるので、取り返すのは証拠がないので、大変です。一部しか見えないので、申し訳なく思うこともあります。

 前に質屋さんで貴金属を買った方の依頼で前の持ち主を透視してあげたことがあります。買ってもらってから質屋に売るまでのエピソードが切れ切れに出てきました。何人の人の手を経ているものであれば、何人かは見落とすかもしれませんし、必要なら前の持ち主全員出てくるかもしれません。

 天然石ブームでいろいろな、石をブレスレットやネックレスや指輪にしている人がとても多いですが、そのエネルギーの色や特徴、その方との相性をみてあげることもあります。石の効果に頼りすぎるのはどうかとおもうときもありますが、相性の良いものは気持ちよくつけられるし、いい効果もあるのかもしれません。私はアクセサリーとしてつけますが、大事にはします。個人的意見ですが、運が良くなるために誰かが祈ったというものや、お守りとしてもあまり高価なものは買うことはないと思います。

 肉体に魂が入ったり肉体から抜ける生と死の問題は体や病気について、いろいろ書いた後にしたいと思います。今回はまとまりませんでしたが、透視についての補足でした。

透視についてーレオナルド・ダ・ビンチー後篇

 今日は前回の続きです。レオナルド・ダ・ヴィンチの能力について、ですが、彼はたぐいまれな図形認識能力をもっていて、絵をみていただければ、その卓越した能力は一目瞭然ですね。

 また未来の機械の設計図や形、飛行機は1800年代に発明されましたが、1500年初めに彼はその形を完成させています。人間は今まで見たことないものを精密な設計図やデッサンすることはできません。けれども、彼は現代のグライダーやヘリコプターの原型の形を正確に図に表現しています。今の技術者には稚拙に見えるかもしれませんが、機械の道具で空を飛ぶという発想はそれまではなかったと思います。ノストラダムスが未来を覗いて予言詩を書いたといわれていますが、謎かけの言葉遊びで後世の人にどのようにでも解釈できて、しかも西暦何年と特定していない予言は予言と言えない面があります。それに対して、レオナルドのほうが、形で的確に未来技術を予知しているのです。

 ざんねんながら、レオナルドは未来を断片的に見ていても、その動きの仕組みについては見られなかったのだと思います。電気の研究もモーターも半導体もパソコンもなかったころに、プロペラ機とグライダーをデッサンしています。

 彼の描いたメモや設計図は14冊くらいの日記帳「手稿」と呼ばれるものに描かれ死後にそっくり弟子に引き継がれたのですが、その弟子が残念なことに若死にしてしまい、そのあと芸術的、技術的に理解できない人たちの手に渡り、
三分の一以上が無くなったそうです。現在の技術よりもっと先を行っている発明もその中にあったかもしれません。当時の理解に程遠い発明は持ち主が捨ててしまったそうです。今の人ならその発明がわかったかもしれません。

 私のブログで前に描いたように彼の展覧会を見る前から、私はアイリーディングでその人の魂の情報を見ていましたが、それは、目から情報をとるのではなく、左右の目の交点とその点に登頂(頭の中心)から垂直の下ろしたときに3直線が交わったところの脳の中心部に魂の個人情報、今までの生まれ変わりの履歴が入っているのですが、それを私の頭の中で受信して脳内で映像化しています。レオナルド展で見た彼のデッサンした頭がい骨の中に魂の座と彼が書いているちょうどそこから、私も魂の情報をとっていることに確信がもてました。徹底的に解剖しただけでなく、当時の医学では理解できないような人体の仕組みを彼は分かっていたのです。

 それから、彼が描いた「アトランティコ手稿」の中のバラ形の模様(Ⅳ3Ad1)ですが、これは人間のエネルギーのある安定した状態、私のブログのチベット仏教のところでエネルギーの話をしたときに言ったエネルギーの動きを図に書くとちょうどこのような形です。私の頭の中では、このマークが生き物のように紐のように太くなったり細くなったりしながら、光る線虫の生き物の様に球の一つ一つが全て右回りに回転していました。

 それから、彼が「フォースター手稿」(Ⅳ3Ac1-4)で全て五角形の面で出来た正十二面体を描いていますが、これもエネルギーと関係しています。

 レオナルドの話から少し飛びますが、私には五角形でなく、六角形の光の枠組みの面とチューブが人間のエネルギーの本質だと思います。このエネルギーは前にも書きましたが、大きくなったり、小さくなったりします。光の波長は100から1000nmだそうですが、ナノチューブの形の人間のエネルギーはそれよりも小さくなり、人間の遺伝子のDNAの中に入って、魂からの命令を肉体に伝えて、病気を作ったり、治したりします。

 この人間のエネルギーはナノチューブ(カーボンナノチューブ・炭素の六員環ネットワーク)と呼ばれるものと、非常に近い形をしていますが、このエネルギーは物を通過し、地球上の物理法則とかけ離れた動きをすることがあります。まだ現代文明では発見されていないもので、超古代文明ではその存在はみんなが知っていました。そのエネルギーの複製を機械的に作ることが出来ました。
私が、透視で、超古代文明の反重力装置の乗り物を見ても、その動力のしくみまではわかりません。レオナルドも見えて、抜群の図形認識力でそれをデッサンしたとしても、現代の科学者には幼稚な技術に見えたかもしれません。彼は永久に続く動力も発明しようとしましたが、未来にはそういう動力は実現するでしょう。

 今回レオナルド・ダ・ヴィンチの話から、人間のエネルギーと魂の話をしたので、次回は肉体からエネルギーが抜ける仕組みと入る仕組みについて、前にもブログで話しましたが、また書きますね。
プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

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の方は当研究所 
住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
まで。

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