あなたの過去世情報を今に役立てるー第5回ー病気とバースマーク(しるし)

 まずは前回の補足からです。

 過去世全体をみていると、各過去世の間に様々な形の過去世同士のリンクがあり、人それぞれにリンクの仕方が違います。過去世を団子のひと粒ずつにたとえると、それを貫いている竹串がその魂の過去世の癖というか傾向でこれを私は「魂の属性」と名付けました。性格は各過去世で様々です。場合によっては、隣り合っている、続きの過去世で性格が真逆に設定されることも、よくあることです。パーソナリテイから、仕事から地位から貧富の差まで逆になることもあるのです。たとえば、ものすごく真面目な性格で、仕事に重きをおいていて、仕事人間の人生をやっていた魂が、次の人生や先の人生では、とても享楽的で異性にややだらしがなくて、仕事はちゃらんぽらんで楽をしようとする・・・というような生き方を望むこともあるのです。性格が真逆でも影響のある過去世になることもあるのです。過去世年表を作ってたくさんの過去世を見ていると、その団子の串にあたる「魂の属性」が分かってきます。そして、現在の人生の性格と行動をみていくと、直接透視する未来の一部の情報に加えて、その人が未来にやることが見えてきます。来世も加えて、魂全体の本質が浮かび上がってくるのです。さらに研鑽をつんで、来てくださる方と一緒に、魂を見抜く目を養わなくてはと思います。

 「過去世と同じ死に方はしないと言われたのですが、同じ仕事はしないようになっているのでしょうか?」という質問の答えは、全く一致するという仕事ではないですが、同じような
仕事に就くことはよくあります。と答えます。ただ、歴史の流れや科学の進歩文明によっては、音楽家でも楽器の種類は違うし、医者は数百年前までは祈祷師や呪術で人を治病気の悪霊を払い薬草を駆使して、治療をしていたわけですね。天文学者は今は宇宙物理学と関係しているのでしょうが、昔は占星術の知識は学者の必須アイテムでした。古代の学者は占いをし、天気を読めなければなりませんでした。それは、王様や皇帝が、戦いで勝利しなければならなかったからです。占いのあたらない学者は主君に殺されたのです。
 過去世でこつこつ靴か何かを作る職人さんが、今はコンピューターのプログラムをこつこつ作る作業をしているかもしれません。これも仕事のリンクになります。画家の題材が、時代や流行によって変わったり、作家の本の書き方や、また印刷技術の形態によっても変わりますね。紙による本というものが、未来は無くなっていくかもしれません。それでも物を書くという行為はツールが違っても、考えを残すという点で、各時代でリンクします。

 それからテーマと仕事のリンクという点では、過去世で難病を患った方が、今世でお医者さんになっているケースがありました。逆に過去世で病気に苦しむ人々を助けていたお医者さんが、現世では、原因不明の難病に苦しむという相談者が私の所に来たことがあります。

 前回のまとめが終わり、やっと今週のテーマになりました、
 何回かにわたり、過去世の病気の情報と今の体の症状について、それから、現世の生まれた時についていて過去世と関係のあったバースマーク(しるし)について書きましょう。

 今の病気と過去世の関係を調べて欲しいといらっしゃる方が、少なくありません。ある女性は顔も含めたアトピーに苦しんでいました。「アトピー」の語源は奇妙なものという意味で、原因がわからないのでそうつけられたのだと思います。私も軽いですが、皮膚に時々出ます。20歳台前後のきれいな方で、ステロイドの薬は極力避けたいと言っていました。アトピーは現世の体の体質から来ることが多いですが、ときどき過去世からのリンクでその状態を作り出すことがあります。過去世とのリンクの時は過去世で受けた傷や皮膚の損傷、やけどをした過去世の内容とリンクしていることがあります。この女性は近世1700代の後半のヨーロッパで革命に巻き込まれて館に火をつけられてやけどをした過去世がリンクしていました。このリンクに気がついたり、原因が分かると治る場合もあるし、また、現世の精神的なストレスが原因でアトピーが出ている場合は過去世の理解と同時に、ストレスを取り除くと、アトピーが軽くなることがあるかもしれません。

 またアトピーは感情とも関係しているので、自分の感情を落ち着けるような行為瞑想とか、リラックスすることも効果があるかもしれません。肉体の皮膚を保護する行為、自分に合った保湿剤を塗るとか、自分にあった泉質の温泉に出来たら長期間毎日か頻繁につかるというのも効果があります。まず第一にしなければならない事は、かゆみを感じても掻かないことです。最重要なことは、爪を短く切って、かゆみを何かでまぎらわしてでも、やりすごすことです。

 私の体質は全般的なアレルギー鼻炎から目やのどの粘膜の痛み、そして、アトピーとあります。アトピーは東京にすんでから初めておこりました。水が変わると体調が変化するというのは、環境がかわるとなりやすいということでしょうか。でも単純に高い水に変えたからと言ってアレルギーは簡単に治りません。体への影響は、複合的なものだからです。
 私はたくさんは飲まないのですが、お酒を飲んで体が温まり、汗をかいた部分や服に触れた部分から起こりました。木綿の服や絹の服を着て、肌への刺激を少なくするとか、体を洗う時に強くこすって、肌を守る成分を傷つけないとか、汗と化粧品、シャンプーやリンス、整髪料もアトピーと関連しているかもしれません。勿論、食べ物の農薬や添加物、保存料や食材の質自体も関係しているでしょう。

 長くなったので、次回にその他の病気と過去世の関係を思い出して書いて みましょう。 
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あなたの過去世情報を今に役立てるー第4回仕事や使命

 前回に続いて、仕事についてです。若い人や働き盛りの人が迷うのは、自分が今やっている職業に向いているのか、いないのかという悩みです。その仕事を10年以上続けていて、何の支障もない人は、10人中8人はまずその仕事の能力のある人です。でも続けていけるのと、その仕事が好きかとか楽しいかというのは、別の問題ですね。

 楽しいけど無理をしてしまって、体を壊したとか、給料が安すぎて家族を養っていけないので、続けていけなくなるということもありますね。経済的には今の仕事をかえてもやっていけるし、親と住んでいるので、住むところと食べるのには困らないけれど、とりあえずの収入源として、自分の適職が分からないとか、今、やりたいことがないという人もいます。

 対話をしながらその人の適性を見ていくようにもしていますが、影響のある過去世や仕事にかかわる影響のある過去世をみていって伝えると、本人が気付くことがあるようです。

 例えば、裕福な若い奥様がリーディングを希望された時、中近東の踊り子の女性が出てきて、苦労して踊りの道を極め、貴族の男性にお嫁に行った過去世がでたのですが、彼女は、実はベーリーダンスのプロで舞台でも踊っているし、ベリーダンスを教えてもいると聞きました。彼女はそのベリーダンスの仕事のことで少し迷われていらしたのでした。二人で、過去世との一致に驚きました。

 また、別の若い女性で、影響のある過去世を出したとき、現世に比較的近いものが出て来ました。彼女はヨーロッパに住んでいた少女でした。音楽一家のユダヤ人の家族で、第2次大戦のドイツの迫害を逃れて、ギリギリでアメリカに亡命しました。子供ながらにとても怖かった経験だったと思います。彼女は弦楽器、たしか、バイオリンのプロの演奏家になって、音楽関係の人と結婚も出来て、子供もいて、各地に演奏旅行に行っていた過去世が詳しく出てきました。そのあと、彼女の職業を伺ったら、プロのハーピスト(ハープ奏者)でした。バイオリンがハープになりましたが、平和な国で、経済的にも安定し、音楽を心ゆくまでやりたかったのではないかと思います。

 今ご主人が小さな会社をやっていて、奥様が経理をしている女性は、過去世ではヨーロッパで宿屋をやっていて、そのお金のことは全部奥さんが握っていたということがありました。女性の地位が低かった昔のヨーロッパで、妻がお金を握るのは珍しいですが、その時の夫は婿養子で、彼女の両親の宿屋でした。そこは確か今のドイツ中部にあたる地域だったと思います。

 ある若い男性で、高校を出られて、調理師の学校に行かれて、その後、ホテルのレストランに何回か転職された、とても努力家の調理師さんがいました。中華のご専門で頑張って10年以上やってこられたのですが、今に影響のある過去世を出したら、最初に出てきたのが、江戸時代の日本でした。男性で下級武士なのですが、東北の今の秋田県にあたる藩の武士でした。彼は少し変わった仕事をしていて、味噌や醤油や漬物に使われる、保存食の発酵食品の開発のような事をしていたのです。冬から春にかけて野菜が無い時に保存できる発酵食品を考えていたと思います。また魚の発酵も考えたようです。沢庵僧侶が漬物を考えたという逸話もありますが、今ある各地方の伝統的な食品も武士から僧侶、町人や農民と、いろいろな人達が、知恵を絞った結果かもしれません。

 その方が最初にその過去世を聞いて、実は料理ではなく別のものに興味があって、転職を考えている、と話されました。それがなんと現代の発酵物にあたるパンつくりの仕事をしたいということでした。しかも、休暇をとって、秋田のどこか有名な所にパンの勉強に行こうと私の所に来る数週間前から計画されていたそうです。その方はまだまだ影響のある過去世を出していかれると思いますが、過去世の情報を有効利用されて、ご自分の仕事と向き合われて、満足のいく道に進まれることを祈っております。

 「今世の私の使命としてどんな仕事につくべきか」ということですが、前回に言ったように、まずみんながそれぞれの寿命までしっかり生きることが前提で、実は使命は人生の計画の中で明確に立てている人もいれば、いくつかの課題、まず家族を作って守っていこう、とか、親との関わりをメインにしようとか、仕事上の関わりをメインにしようとか、孤独を保って、仕事一筋で行こうとか、いろいろと設定していることもあるのです。人によって複数のことが多いので、私はこれをやる為にだけ生まれてきたという人は、むしろ、少ないのです。一つの使命だけやる為に生まれてきていることはまれです。

 今の仕事はやりがいが無いので、他人の為に役立つ仕事で働きたいということも素晴らしい考えですが、今のお仕事を過少評価しているかもしれません。どんなつまらない仕事とお考えでも必ず、他人の役に立つ部分はあると思います。それに気が付くことから、働く姿勢が違ってくるかもしれません。仕事に生きがいを見いだせない人は趣味の道に生きるということも工夫次第ではできますよ。

 次回はこのテーマの補足と次のテーマ考えますね。

あなたの過去世情報を今に役立てるー第3回ー仕事や人生の使命・・・

 恋愛や結婚についての相談の次に多いのが、仕事の相談です。これは現役をリタイアされた方以外の方々に切実な問題です。

 不況の影響で新入社員の採用を控えている会社が多いので、新卒の学生さんの就職が決まらないという緊急事態が発生しています。若い人がスームーズに職に就けない社会というのはいい社会ではないと思います。子供や若者は未来のことについて敏感です。自分たちの活躍する場を得られないということは未来への希望を失ってしまうかもしれません

 会社は人の集まりで成り立っていますが、経営者も従業員も人であり、上司も部下も、お互いに魂を持っています。過去世でも何らかのつながりを持っていたことが多いのです。人を使い捨ての様に、臨時に使うやり方は、良いやり方ではありません。家族の様に被雇用者を扱う日本型経営は無駄が多いようにも思えますが、良い点が多いのです。
 会社は利益を追求する集団ではありますが、それにとらわれるあまり、人によって作られていることを、忘れてしまうと会社の将来にとって、大きな痛手となります。今順調に見える大きな会社でも10年先は安定しているかは、分からないのです。だから10年先に会社を支えてくれる若い人材を取った方がいいと思うのです。

 雇用を生み出すいい方法は年上の人々が自分たちの仕事をワークシェアリング(仕事を分け合って)することです。高い給料を取るかたが、報酬を少し会社に返上して、会社はそれを新入社員に分けて、少し自分の仕事を若い方に教えて分け合うのです。これは必ず会社の未来の為になります。公的な仕事にもこのやり方は有効です。公的な仕事を末端に外注するのではなく、やれることは自分たちでやって、公的な機関内でワークシェアリングして、若い人を正式に多く採用し雇用を生み出し、人件費も分け合った方が有効だと思います。


 民間も公的な機関も、社長や重役を含む、年長者の既得権益を少し返上して、これからの未来のある若い人々に譲るのです。これらの努力をするかしないかが、日本の未来を変えるかもしれません。


 江戸時代では、藩の殿様級の身分の人、家老、ゆとりのある武士、地主さん、などが貧しくて将来のある若者の学費を出したりしました。江戸詰めの武士は故郷の親戚の青年たちや、他人でも有望なやる気のある若者を、江戸に呼んで学問をさせたりしました。子供のない方は養子を積極的にとって育てました。このような行為は自分達にだけ利益を求める行為ではなかったと思います。

 この伝統は明治、大正、昭和の初期まで続いたのだと思います。地位や名誉のある心ある人ほど、書生として若い人を無償で自宅に住まわせ学校に通わせ、将来の日本を支える人材を皆で育成したのではないかと思います。これが自分たちが社会で成功した人達の、社会にたいする還元です。

 貧しい人たちは同じ借家同士で食べ物の融通をきかせたり、病気になったら助け合ったことも多かったのです。
商売や職人さんたちの徒弟制度も、今よりはしっかりしていて、後から続くものに教えようとする習慣が伝統的に受け継がれたと思います。勿論、大切な食糧を産む農業も基本的にはそうであったと思います。

 過去世を見ていると、歴史の断片の中から、それぞれの方が経験された、息づかいと人生と社会背景が見えてきます。

 若い人の雇用の問題ともう一つ心配なのが、行き過ぎたリストラです。会社に長く貢献した中間層の方々を切る事は好ましくありません。それは一時しのぎです。残った社員は2倍3倍の仕事を押し付けられて、働きすぎで鬱になってしまうこともあるのです。やはり、この問題にもワークシェアリングで仕事配分のバランスをとり、安易なリストラをしないことが、管理職には必要です。その場しのぎの人件費の削減は、会社の為にも、社員の為にもなりません。

 今回は私の勝手な仕事論中心になりました。仕事に関することにからんで、「自分の使命はなんだろう」と聞きにくる方も多くいらっしゃいます。とても真面目なかたばかりなのですが、必ずしも、自分の仕事イコール人生の使命ではありません。仕事のない人は使命はないのかということにも、なりかねませんが、そんなことはないのです。すべての人に共通の人生の使命は、どんなに大変な人生でもそのひとの寿命(きめられた人生の終わり)までしっかり生きるということです。それが全員の人生の使命なのです。生まれ変われるのだから、途中で人生をやめてしまおうというのは、全く間違った考えになります。

 どんな仕事について、どんな地位について、お金持ちか、貧乏か、頭がいいか悪いかとか、はその人生の配役の設定の様なものです。魂は生まれる前にその設定を決めますが、どんな仕事に就くかつかないかは、前もって知っています。その仕事に苦労しても、楽しんでも魂はそれを選択するのです。

 「今回の人生では、いろいろな職業を少しずつかじって、いろいろ経験してみよう」とかんがえている魂もいます。「今回の人生は家族との濃厚な関係が大切なので、仕事をしないで、家族の世話になろうと」思っている魂もいます。生きる糧を得るために仕事をしていますが、仕事の為に生きているわけではありません。

 次回はこの続きで少し具体的に書きましょう。

あなたの過去世情報を今に役立てるー第2回

 前回の続きで、引き続き恋愛がテーマです。

 結婚間近な人や恋愛がうまく行っている人の頭頂の感情を表す色は、男女にかかわらずうすいピンク色になります。過去の情報を、現世の恋愛に役立てるには、相手がいる場合はその方の写真を見せてもらって、近況を透視してから、相談者と好きな人の過去世を見ていきます。一緒の過去世が数個のときもあれば、もっとたくさんの時もあります。出した過去世を判断して、これからの付き合い方の参考にしてもらうのです。

 恋愛対象の人をすきになるという感情はどこから来るのでしょう。医学的に理由を語っている文章などを読むと、恋する気持ちを生み出しているのは、ドーパミンをはじめとする脳内化学物質だと言います。出会って、恋の始まりのドキドキするホルモンが出てさらに脳内物質の出が良くなるそうです。この恋するホルモンや脳内物質の大量放出は3年で弱まるというのが、通説のようです。

 では3年間ですべての恋愛は壊れているでしょうか?「3年目の浮気」という映画もありましたが、3年目は確かに何らかの危機がくるカップルは多いですが、3年で全てのカップルが別れるわけではありません。長く続くカップルは「恋」の状態を乗り越えて、長く続く「愛」の状態をはぐくんでいるのでしょう。その結びつきにはそれぞれの利害関係や思惑が入ってもいいのです。長く続けていくうちに愛情が育っていくのです。

 この肉体と心の恋愛のメカニズムに加えて、魂の刷り込みが恋愛に大変影響しています。例えば、出会ってすぐ相手を好きになる「一目ぼれ」という現象は、過去世からの刷り込みが強いと思います。一目ぼれから恋に発展して結婚したカップルの離婚率は抜群に低いそうです。これも魂が刷り込みを感じて運命の相手だとみわけるからなのでしょう。

 過去世において、何回も恋愛と結婚を繰り返しているカップルは、今回の人生の関わり方も重要な意味を持ちます。たくさんの恋愛や結婚にまつわる過去世や前世を見てきましたが、恋愛が成就してもしなくても二人の関わりは、回を重ねるごとに進化しています。

 逆に最近は、誰も好きになったことがない、とか恋愛をするのが怖いと話す方が多いです。前回言った現世においての育った環境からくる恋愛や結婚恐怖症ではなく、過去世からの何らかの影響で恋愛や結婚を抑圧している場合もあります。すごく恋愛に価値を置いていた過去世で、悲恋を味わって深く傷ついてしまった為に、「また同じ苦しみを繰り返すのではないか」という無意識の刷り込みから恋愛に踏み出せず、結婚もしないという女性が意外と多いのです。この解決方法の一つは過去世の情報を細かく出して、その過去世の内容を十分消化吸収して、理解したら、自分の恋愛観を変えることも出来るのです。

 過去世に出てきた方といろいろ出会っているのに気付かないで、相手が通り過ぎてしまうこともあります。また、恋人になることや、結婚することが自由裁量で決めることが自分の課題の一つの場合、出てきた相手を選ばないという選択もあるのです。ある時期や一生において、恋愛に価値をおかないという女性の人生もあります。恋人はいるけれど、特に結婚もしなくていい、自分は出世をしたいという、40歳直前の女性もお客様でいます。仕事が良く出来て頑張り屋さんです。遠距離恋愛の彼とは定期的に会っていて、彼女が仕事をやめて、彼の所へ行けばいつでも結婚できるような境遇なのに、彼女は結婚を避けています。他に人生でやることを優先しているのです。
 
 現在の時期によって影響している過去世が違う場合があるので、恋愛で勝負をかけたり、勝利者となりたい場合は、過去世の影響のあるものの中で自分の魂が恋愛で勝利したところを、見つけてきて、今の人生に刷り込めば、(つまり再プログラムのようなことをすれば)現世での恋愛や結婚の勝利者になるかもしれません。

 次回は過去世の情報を仕事で役立てるには?です。

  

 
プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

鑑定とカウンセリングご希望
の方は当研究所 
住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
まで。

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