文明のルーツを探る ーその2- ムー大陸文明 

 今回は前半は体のこと、後半は古代の文明についてです。

 ある50代半ばの女性が、残念ながら乳がんで亡くなりました。来世での幸せな人生をお祈りしたいと思います。20年くらい前から癌と戦い続けていらっしゃったそうで、とても勇気のある強い方だと思いました。
 女性ホルモンと関係のある部位の癌を患って、さらに子供を作る為の不妊治療をなさっていたのでした。
 
 これは、ブログで前にも書きましたが、不妊治療は薬によって、性ホルモンのバランスをこわすので、本当に難しい問題をもっていると思います。薬は便利ではありますが、長く続けると体のバランスを崩します。ホルモンの調節をやむなく薬でやらなければならないこともあるのでしょうが、長期に続けると、体のホメオスタシス(恒常性・均衡を取ろうとする働き)が狂ってしまいます。これが原因で性ホルモンに関係する部位に癌が発生することが多いのです。これは、前にふれたように環境化学物質によるホルモンへの影響で、最近ホルモンの出が多かったり、少なかったりする女性が多くなったような感じがします。その為の卵巣の腫れや子宮内膜の腫れや、筋腫や、卵管のつまりや月経異常がとても多くなったようにも思います。

 それから、環境化学物質による影響は、女性だけでなく、男性にも精子数の激減や不活発性をもたらしているのではないかと危惧してしまいます。いろいろなことが複合して、不妊が増えているのではないかと考えています。

 この環境化学物質に加えて、さらに、放射性物質の問題が加わって、子供を作るのも育てるのも大変な時代になりました。子供が大切にされない社会は良い社会にはならないですし、そんな文明は長く続かなくなります。
私も快適な環境を享受している、現代に生きる人間のひとりではありますが、汚染物質を未来の子供や若い人達にに残してはならないと感じています。その為には皆で知恵をしぼらなければならないでしょう。


 それから、放射性物質の量で発がん性の確率がいくつと言われていますが、人によっての個体差が大きいと思います。がんを含むすべての病気は、さっき言ったように、体が生まれたときから本来もっているバランスをとって健康を維持しようとする働きを何かの原因で傷つけられたときに起こると思います。また、体が自分でがんを発症するスイッチを入れたり、あるいは切ったりすることがあります。

 
 話題が180度変わります。後半の古代の文明についてです。過去世でいろいろ見たどの文明を取り上げようかと思ったのですが、今回は一番数が少ないし、ほんの部分的にしか見ていないのですが、ムー大陸文明といわれているまたアジアの太平洋側にあったと言われている文明らしきものについてです。

 この文明は私がかなりの数出していて、自分自身の過去世の記憶があるアトランティスと思われる文明に比べて、もっと古くからあったものにみえます。アトランティスと仮に名づけた古代文明は、私は、紀元前1万年、今から12000年以上前に沈んだと私はみています。ムーはそれより前の文明であったと思います。

 ムーは始まりと終わりの一部しか見ていないのですが、宇宙から来たものによって、実験的に人工的に作られて、人工的に撤去されたような気がします。他の地域との原始の人類との交流なしに消えた特殊な文明であると思います。最後はグレイ型の宇宙人の軍隊の大群が短期間のうちに撤去していったような場面がみえました。15000年前くらいにあったとされる大洪水と関係があったのでしょうか?よくわかりません。そこでも、転生は行われていたと思いますが、ほとんどの肉体と魂は、別のところに移ったのです。まれにわずかに地上に残った人の魂の中に記憶を持った人がいるようです。ムーについては出す依頼も少ないので、私は今までは、2~3件くらいしか出していません。私にとってはアトランティスの膨大な情報に比べて、今のところは謎が多い文明です。

 次回も身近な話題といろいろな文明の断片的な謎の話しをしましょう。
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過去世や透視から文明のルーツを探る -その1-沖縄古代遺跡

 今週から、長く続くか分かりませんが、私が出した過去世から、うかがえたいろいろな場所の古代遺跡や古代文明について覚えている範囲で書いていきましょう。あるいは、その時代の技術では存在するのがありえないようなオーパーツと言われているものにも言及しましょう。

それに、現在の身の回りの雑感も、ときどき加えますね。

 第1回目は、沖縄の古代遺跡についてです。これは、鑑定の時間を使って歴史の探訪をされている方から、とても良いテーマをいただいて、今ある資料を透視したりしています。実際に現物をさわったり、直に見た方が、情報は出やすいですが、写真やビデオ映像からでも透視はできます。

 1992年に琉球大学の教授であった木村政昭氏を中心として調査され、1998年に沖縄の文化局に「遺跡発見届」が出されたそうですが、沖縄県では、まだ遺跡と判断できないとのことで、保留になっているようです。

 この遺跡のように見える地形は1986年にダイバーによって、島の南側の海底に一枚岩で階段状になっているものが、発見され、数百メートル続いているそうです。人工的に切り出したように見える跡や、人が歩けるような通路に見える部分や、階段状の壁や、石を積んだような跡、亀のかたちのように見える岩もあります。

 この遺跡か地形の成り立ちは、人工的なものであるという説と自然に出来て人工的なもののように見えるという説の対立した説があります。

 遺跡説の中では、古代文明遺跡説では氷河期が終わって、海面が上昇した、今から一万年以上前に陸地であった時に紀元前8000年くらいに沈んだ人工的に作った構造物という説があります。それと、10世紀後半から11世紀前半の中世に作られた何かの跡という説もあるそうです。

 人工的な遺跡であったなら人間の歴史がくつがえるような発見になりますね。
また、もっと飛躍した説ではムー大陸の一部ではないかという人も少なからずいます。

 私が本の写真から透視した範囲では、これは、やはり古代の遺跡のように見えます。一万年前でも宗教があり、亀の岩といわれているものは、宗教的なオブジェで祭壇のようなものがあったのです。

 残念ながら時代が違うので、ムー大陸の一部ではありませんが、インドネシアからフィリピン、台湾、沖縄と陸地の一部がつながっていたように見えます。古代の人々はそのつながっているところから北上して沖縄に来たのです。さらに日本列島の九州地方にも北上してきたのです。縄文人のルーツになるのでしょうか?

 この遺跡と直接関係があるかわかりませんが、沖縄のロゼッタ石に象形文字のような文字が彫ってある石が複数出土したそうですが、この石の文字が、きわめてインカ文明のピラミッドに似ているという説もあります。

 昔の何かの番組でやっていた、インカ文明や南米の人々と日本人との関連性で、古代に日本の方から船に乗って南米にやってきたという話もありましたね。遺伝子も共通している部分が多いとか聞きました。

 私たちが思っているより、古代人は信じられないくらい遠くに移動していたかもしれませんし、交流もしていたのかもしれません。伝説も裏側のように思える遠い所に、共通の話があったりしますね。一万年も前というと今の私たちからは途方もなく昔にみえますが、地球の歴史からすると瞬きをするより短いときでしょうか?

 古代文明に思いをはせると、夢が広がります。次回もまた続きを書きますね。

生きる力 -体ときどき心ー その10(UFOについて)

 今回は、少しSFのようだと思われるかもしれません。


 ネットでいくつかのサイトに書きこまれていますが、4月10日にイギリスの新聞デイリーメイルが、アメリカのFBIがこれまで極秘文書としていた数千もの文書を、電子文書公開の公式ウェブサイトに4月7日付けで、1947年のアメリカの「ロズウェル事件」をふくめた書類を公開したそうです。読んだ方もいらっしゃると思います。

 私はUFOには、関心がすごくあるというわけでもないし、全然ないというわけでもありませんでした。多くの人の中でも、それぞれ肯定派と否定派に分かれるとは思います。

 「ロズウェル事件」は1947年7月2日、アメリカのニューメキシコ州のロズウェル陸軍航空基地近郊の砂漠地帯にUFOが墜落し、陸軍が機体を回収したと噂されていた事件です。

 ウィキリークスからの引用ですみませんが、それによると「この事件の発端となったのは、1947年7月8日に ロズウェル陸軍飛行場(RAAF)が発表したプレリリースである。このプレリリースの中で軍は、第509爆撃航空軍の職員がロズウェル付近の牧場からつぶれた「空飛ぶ円盤を回収した」と発表した。しかし、その数時間後、司令官はこのプレリリースを訂正し、「RAAFの職員が回収したものは、空飛ぶ円盤ではなく、気象観測用気球であったと述べた。」というものです。(ここまでウィキリークス)

 今回その当時の陸軍の広報官だったホート中尉が自分の死を前に書き遺した遺書によって故人の希望で公開された。彼の目撃したUFOと宇宙人の真相を書き遺した、FBIの長官にあてた、秘密のメモがコピーされて発表された。

 60数年間、陸軍は真相を隠ぺいしていたそうです。

 ホート中尉の供述書によると、陸軍が回収した宇宙船は、複数機あって、直径約50フィートくらいの(15メートル)の卵型でそれぞれの機には人間のかたちをした宇宙人の3体の遺体があって、身長は3フィートくらい(90センチから1メートル)でとてもきめの細かい金属繊維の洋服を着ていたそうです。(中略)

 情報提供者によると、ニューメキシコで円盤が発見されたのは、政府がこの地域に高出力のレーダーを設置していたことによるもので、それが円盤の制御機構に干渉したのではないかと考えられている。上記の件について特別捜査官によるこれ以上の評価はなされていない。(ここまでが、供述書)


 ホート中佐以外にも、このロズウェル事件には多数の目撃者がいて、当時この事実を隠すことにして、かん口令までしかれていたようです。これが早くに公表されていれば、世の人の宇宙観や人生観がかわったかもしれません。

 私には写真から透視して欲しいという依頼がありその中でまれにUFOや宇宙人ののった本の中の写真を透視することもやりました。多くの本や雑誌の中のUFOや宇宙人は、合成のものが多いですが、その中にも本物がまじっていることもあります。

 ある方が旅行でとったビデオを見せてくださったのですが、その景色の中のUFOは本物でした。

 世界中の国でUFOの写真やビデオが撮られてネット上にも出ています。災害時に現れるUFOもいますね。

 危機に瀕した時助けて欲しいとも思いますが、彼らは、見守るだけなのでしょうか。いろいろなところからきているとしたら、干渉しないというのが、共通した方針なのかもしれませんね。私たちも野生の動物の生態に手をかさないという前提がまずあります。(一緒に論じてはいけませんが)


 私が過去世をたくさん見ているアトランティスと思われる文明は、たくさんの過去世の透視から考えると、半分人工的につくられた大陸に宇宙人のオブザーバーのような人たちが来て、移住に適している事を確かめて、宇宙人と同じ遺伝子からつくられたクローンがたくさんペアで宇宙船から降りて、当初は世話をするロボットがいたような映像がよく出て来ます。それから、大陸にいるたくさんの数の類人猿の人々にも遺伝子操作が行われて、移住した人々と同じような遺伝子が中に組み込まれたか、人工的に遺伝子を変異させたと思います。決して自然に今の人類が進化論にそって発生したというのは、考えにくいのです。


 とにかく、今の人類は宇宙から来たあるいくつかの宇宙人の種族の同朋です。

 宇宙人が古来から地球に訪問していて、今も来て見守っているという考えにもうなずけることは多いと思います。でも全てのUFOと宇宙人の目撃の話が本物だとは限りません。

 この話題はアトランティスの話の時に、もう少し話しますね。今日は荒唐無稽な話になったかもしれませんが、いろいろな見方を考えられれば、人生が広がると思います。

生きる力 -体ときどき心ー その9

 都内でも早いところでは桜が満開のところもあれば、まだ、五分咲きのところもありますね。震災があってたいへんですが、春はやってくるし桜もいつも通り咲いてくれるのが、有難いです。こんな四季のある自然や緑を大切にしなくては、と思います。

 私の住んでいるところ(文京区と新宿区の境目)の近くにとても素敵な桜並木があります。先日友人と夜7時前にあるいていたら、桜は3分から6分咲きでした。中には満開に近いものもありました。桜並木の中央分離帯の広い歩道が公園のようになっていて、ちょうどお花見するのに適した場所がありました。街灯は消されていて暗いままでした。

 ご存じのように「自粛」という言葉が世間に広まって、賛成の方も反対のかたもいるでしょう。今回の話し始めは身近な話題です。

 お花見のライトアップもない暗い中で、仕事を終えた若い会社員の男女が桜の下で10数人静かに宴会をされていました。そのグループが二つ三つありました。その桜を見物されている横に「震災の影響の為のライトアップと桜祭りの中止」の看板が立っていました。お花見は、ささやかなこの季節の楽しみだと思うのですが、宴会している方々が、申し訳なさそうにされていたのが印象的でした。公的な機関の首長が、「お花見は自粛しなさい」と言っていたように何かで見ました。「自粛」というのは、文字通り、自分から襟(えり)を正したり、我慢したりするという意味なので、他人から強制されることは、自粛とはいえないですね。

 文京区でも街灯も付いているところと付いていないところがあって、どういう基準で付いたり消えたりしているのかわかりません。合理的というよりは他の目を気にして、悪く言われないように、感情的にやっているのではないかと感じることが多いです。世の中のムードがそういう流れなのかと思いますが、CMでも、世の中のムード(雰囲気)でも報道もいきあたりばったりな感じがするのは、わたしだけなのでしょうか?

 もちろん、節電も節約も大切ですが、経済がまわらなくなるほどの過度なキャンペーンはどうかと思います。一方、東北のほうで、被害のあった地域でも、商店街の希望で桜祭りを実施するところもあるようです。難事のときでも楽しみは必要です。

 電力は節約しなければならないでしょうが、消費はいままでどおりにしないと、経済がさらに減速してしまいます。「買占めはやめよう」のスローガンはわかりますが、「余計なものは買わないようにしよう」は言う必要のないことで、「自粛」と同じように自分自分が決める事です。

 むしろ、私は、災害が少し落ち着いたら、普段通りの生活が可能な人は、「普段通りの生活をしよう。そして、可能な人や賛同する人は東北の製品を買おう。」が応援になるのではないかと考えています。多額の義捐金を寄付できない人や、日々の生きることに追われてボランティアに行きたくても行けない人は、心で被災者の為に祈ることも有効ですし、製品を買うということで、東北や北関東を元気に出来るかもしれません。

 
 私は事務所を文京区に構えて、細々と営業させてもらって今年で7年目になります。事務所の近くに、2~3年前から素敵なカフェが出来て、ときどきランチを食べたり夜に食後に軽いお酒を飲ませてもらったりしていました。男性のマスターが一人でやっていて、立ち寄った時は世間話をしています。カレーライスやバケットサンドなどがおいしいです。店のファンもいると思います。地震の影響なのか、前から決めていたのか、5月で店を閉めると聞いて、ショックでした。誠実な料金でとても居心地の良い空間をつくる努力をしていたのですが・・・

 マスターが工夫を凝らして飾り付けをした小さな店内では、音を消しながら、字幕のしゃれた映画を流していたり、月に数回、いくつかのジャンルの小さな演奏会を開いてくれていました。何回かミニコンサートを聞かせてもらっていたのです。

 そこで、初めて「マヌーシュ・ジャズ」(MANOUSH JAZZ)という音楽をしりました。古くからベルギーやフランス北部で、生活する移動民族のロマ族の音楽だそうです。ギターが中心になりベースやアコーデイオンやバイオリンなどのいろんな楽器と一緒に演奏できるようです。

 私自身の過去世と関係あるのか、まだ見てはいませんが、このジャズは、ケルトの音楽を聴いたときのように、胸がキュンとなり、とても懐かしい感覚にとらわれます。今にいたるまで、のべ4000人一万数千件の過去世を出していますが、過去世を見られるようになる前は、ジプシーはスペインだけかと思っていました。過去世をたくさん出していくと、東ヨーロッパや、フランスやドイツなどヨーロッパ全土に音楽や芸能をして移動する流浪の民がいたことがわかりました。みなさんも知られざる自分の歴史の過去世を出しに来てくださいね。



 次回は引き続き、生きることをテーマに身近な話題と過去世の話しをからめていきますね。
プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

鑑定とカウンセリングご希望
の方は当研究所 
住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
まで。

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