ホピの予言(前篇)と現代女性の病気について

 今回はホピの予言について考えてみたいと思います。
前半は女性の体についての話、後半はホピ族についてとその予言です。

 ホピ族については、後半で簡単にどういうルーツかを触れますが、「すでに起きた予言」(http:hyla.jp/fulfill.htm から読んでまとめさせてもらいました。)の中で、「男の服を女が着るようになる。」という言葉があります。現代は男女平等という考えのもと、女性の地位は上がり男性と同じような仕事をすることも可能になりました。けれども、女性は男性並みの仕事をこなさなくてはならなくなりました。私は、社会的には男女平等には賛成です。しかし、男女の肉体的な違いを考えた時、働き方は男女が違ってもいいのではないかと思います。なぜなら、女性は唯一男性と比べて、子供を産む能力をもっているからです。

 最近私のところへ相談にいらっしゃる女性や知り合いや友人に、子宮系の病気がある人のことをよく耳にします。子宮筋腫は五人に一人くらいはもっているのではないかと思います。筋腫は危険な所でない限り、切らない事をお勧めします。卵管がつまったり、卵巣のう腫もとても多いです。20代の女性で、もう手術したという話を聞きます。乳がんや子宮がんも昔では考えられないくらいに若年化しています。私の私見ですが、子宮けいがんのワクチンは打ってはいけないと思います。効果が疑問ですし、まだ明らかにされていない副作用の心配があるからです。

 いらした方の中で子宮系に問題のある人の体やライフスタイルを透視してみると、女性として生活しているよりも、むしろ男性の生き方に近い生活をされている方もいました。むかし流行ったモーレツ社員や24時間ずっと戦えますか?(働けますか?)というようなライフスタイルをしている方が多いです。

 独身で、朝早く起きて寝るのは遅く、お酒を飲み、残業をして、家族と一緒でも一人暮らしでも、料理は作らずスタミナの出るような肉食の外食ばかりで、たまに出張もあるし、恋人は作る暇もなく、男性に気を使って付き合うのも面倒だというような感じです。ライフスタイルだけの問題ではなく、前に私が話したような、環境ホルモン物質を含む食品や性ホルモンかく乱物質の影響もあるのでしょうが、男性的なライフスタイルをしている女性の体は、体自身が何かが変だと考え、性ホルモンをたくさん出すように脳から指令を出します。そうすると、自ら出した多量の性ホルモンと環境からくる性ホルモンに二重にさらされて、性に関係する臓器にホルモンが悪さをして、その機能に支障をきたします。心や生き方に対する体の抵抗運動なのです。この兆候に気付いて生活を変えるとこの反乱は落ち付きます。それから仕事等で過度なストレスを感じると体が危機的状況と判断して、生物的に子孫を残そうという本能にスイッチが働いて、性ホルモンのさらなる放出を促すのではと思います。

 なぜ性ホルモンが多くなって病気になるかというと、こんな仕組みがあるのです。

 解決法としては、バランスのとれた食事をして、体を冷やさず、可能な人は結婚して子供を産むのが良いと思います。そうするとホルモンが正常になります。一人子供を産んだのに卵巣が腫れたという人は、二人三人と産むことが出来れば、ホルモンが正常になります。

 結婚も子供を産むのも無理という人は、恋愛をして、性のパートナーを持つことが、ホルモンのバランスを正常に保つコツです。パートナーを持つことは、精神的にも安定します。年齢が高い女性でも、出来る範囲で、男性とスキンシップすることは、とてもいいことだと思います。これは男性にも言えることで、性的なことをおろそかにすると、男性にも更年期のようなことがおこります。高齢でもパートナーとスキンシップをしている男女はそうでない人より長寿ですし、免疫も高く癌になりにくいそうです。また鬱にもなりにくいそうです。男女関係をつくるには、世の中の価値観で相手を決めずに、お互いに外見よりも心の中の魂が一瞬でも感じられて、相手の良さをみつけてあげられるといいですね。どの世代でも、性的エネルギーのバランスのとれた相手と付き合うことが、長く続くコツです。結婚生活でも男女の付き合いでも、性的な相性は一番大切です。

 それでは、ホピ族の話に移ります。ホピ族はアリゾナ州の保留地に住んでいます。白人が来る前は自由な所に住めたと思います。白人の都合で、ナバホ族の土地を与えられ、あとから、帰ることの許されたナバホ族と土地争いが起こりましたが、本来は仲良く暮らしていたようです。居留地に原爆のもととなったウランの採掘場があります。前回まで特集していたマヤ文明の末裔と考えられています。北米にやってきたのが1000年前のこととされています。

 それでは、予言の内容を考えていきましょう。今日は「すでに起きた予言」について考えます。予言ではこう書かれています。

  白人がバハナ王国を築き、我々(ホピ族)の神の掟にそむくようになることを予言していました。白人の手先 となる者が出て、ホピの土地が彼らの最終ターゲットとなり、そこが我々が生き伸びるかどうかの試練となる。

 (実際ホピ族の土地はウランや石炭の地下資源が政府から狙われています。)

  ホピは現在をこう予言しています。この大陸の東海岸にマイカ(国連の家)が建てられ、自分たちの生活が脅 かされることを4度世界の指導者たちに語りかけ、最後まで扉が開かれなかったら、ホピはあきらめて太陽の沈 む方に向かう。(つまり滅びるということでしょうか?)

 ホピ族は白い肌の人が来ること、原爆の発明、国連が組織されることは、先祖の予言で知っており、現代において国連に予言を実行するために働きかけているのです。ホピの宗教指導者たちは4度国連に働きかけたが、すべて失敗に終わったとされています。彼らは国連に働きかけることをあきらめ、世界中のまっとうな人々に情報公開するそうです。ここから、先は世界は創造主と大自然からなる3つの民の手にゆだねられる、としています。

 ある予言に現在ヨーロッパとよばれている北のどこかの国に熊が眠っていると言っています。その熊がおきあがり、この国の北の地に来ると言っています。(ロシアはよく熊に象徴されますが、ロシアのことなのでしょうか)

 その他の予言では・・・
  
 ☆人間は生涯にわたり、心に多くの邪悪な野心を持つ。

 ☆空にたくさんの道が出来る。(飛行機の航空路のことを言っているのでしょうか?)

 ☆鉄でできた、動く家ができる。(蒸気機関車や電車、のことでしょうか?)

 ☆馬がいらない馬車ができる。(これは車のことですね。)

 ☆人はクモの巣を通して話をするようになる。(電話線や光ファイバー、インターネットのことですね。)

 ☆人は宇宙を超えて話をするようになる。(人工衛星通信や宇宙ステーションからの交信のことでしょうか?)

 ☆男の服を女が着るようになる。
  
 ☆女のスカートがヒザより上になり、女性の聖なる体の価値を落としてしまう。(これは、今回前半で書いた私 の意見と同じで、本来の女性の神聖な役目である子孫を残すこと肉体の神聖な働きがそこなわれることもさして いるのではないでしょうか?前の男の服を女が着るのも、外見だけのことではなく現代のいろいろな、男と女の ことを象徴しています。逆に男性の女性化、生殖能力の低下も関係してきます。)

 長くなったので、続きは来週書きます。読んでくださいね。
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予言と透視 ーマヤの予言の島ー 後篇

 前回の続きです。前回の話に出てきたマヤのドレスデン絵文書は象形文字のような独特の文字で、いい日と悪い日が描いてありました。絵文書の最後のページに未来の姿が描かれていると話題になり、その暦が終わるのが2012年の12月21日なので、その日に何かがあるのではないかと、現代で、騒がれているのです。

 マヤの暦は20種くらいあり、短期暦、中期暦、長期暦とそれぞれ今の暦と同じように年や期間(周期)が改まる(新たになる)と考えられたのです。問題のドレスデン絵文書は、5000年周期の暦だそうです。

 ジム・ターナーさんという考古学者が14年間マヤに残された暦や絵文書や遺跡を研究して来ました。彼は、イースター島のモアイの研究もしているそうですが、数年前にイースター島に行く途中に海が荒れて、サン・フェルナンデス諸島のほぼ無人島の無名の島に緊急避難で上陸しました。その時に安全な高台に避難してテントを張りました。怪我もしていて、かなり長い期間滞在したそうですが、テントを張って野宿したところも、少しずつ移動したのかもしれません。天気が晴れて、テントからふと向こうの崖を見あげると20メートル前後の大きさでしょうか、マヤの神をあらわす石像とピューマが彫られているのを、彼は発見しました。

 彼のいた場所は南米のチリから3日くらいかかる島です。海が荒れるので、現在も夏の2か月間だけしかその島には立ち寄れないそうです。ベテランの漁師さんも、夏場でも海が荒れるし天候が不順なので、その島には近付かないそうです。マヤはご存じのように中米の今のメキシコのユカタン半島の東の端なので南米のチリまでは相当な距離があります。

 彼はその石像をもっと調べようと、冒険家の友人を誘って再び調査に行きました。その様子を撮影していたものを「アポカリプス・アイランド」という2時間番組でみました。見た方もいると思いますが、彼の発見をまとめると、彼が言うには、その石像は現代でこれから起こる2012年の太陽と金星の動きの変化と関係しているというのです。彼によると、マヤの400年暦はその暦のスタートから400年ずつ13回繰り返したというのです。その期間は約5200年ですね。5000年暦約1回分にあたりますね。その暦では日食が非常に大切なようです。
 
 699年と700年の間に日食が続けてあったそうです。古代のマヤの文明にもその事件は影響した事でしょう。彼が調べた400年暦では、紀元後41年に8回目の暦が終わり、オルメカ文明は彼らの都市を捨てたというのです。9回目の435年には王制を変え、10回目の830年にはやはり400年も栄えた都市を移っています。11回目の1224年にチェチェンイッツアを捨て、12回目の1619年にはスペイン人と戦ってまたは支配されて、マヤ文明は滅んでしまうわけですね。このように20種の暦にはそれぞれ終わりの時期がありますが、また、再生して繰り返されているともいえるのです。この400年の暦の節目では世界的に事件が起こる節目ではなかったようです。むしろ、災害があるというよりも、暦の通りに為政者が都市を移したりしていたのかもしれません。

 石像に話をもどしましょう。考古学者のジムさんによると、その石像は7世紀の終わりにマヤ文明の王国を支配したカンバラム王が作らせたのではないかということです。あれだけの大きさの石像をほるには、大きな船で100人単位の人数で行って、島に滞在して数年かかるのではないかと彼は推論しています。マヤ人は金星を非常に大切な星として、2012年の12月21日に、地球から見て、金星が見掛け上、太陽を横切る、日面通過が起こることを一大イベントであると考えたのではないでしょうか?同時にマヤにとって節目の日食が起こることを計算上知っていたのです。

 そして、彼が発見したことは、南半球でその日食と金星の日面通過が両方とも見られるのは、唯一石像のあるその島だけであると主張しています。マヤの宗教観では、王様が唯一天に昇って天国に行き、その他の一般の人々は皆地獄にいくと考えられたそうです。王様は特別な存在で、神の化身であるという考え方で、絶大な権力をもっていたのでしょう。カンバラム王は自分の威信を示す為にも計算上見つけた遠い島に自分たちの印をつけることを強行したのかもしれませんね。

 その番組を見てから数週間後に歴史上の人物や、遺物や遺跡の写真を持っていらして私に透視を依頼なさる方のテーマが偶然同じマヤのパレンケ遺跡についてでした。

 パレンケ遺跡は先ほどのカンバラム王のお父さんである、バレンケ王朝のパカル王の墓の石棺の絵として有名です。いわゆる石棺に描かれた宇宙飛行士?として有名ですね。1952年にメキシコのチアバス州で、メキシコ国立大学マヤ研究センターのアルベルト・ルース博士がバレンケ遺跡の「碑銘の神殿(ひめいのしんでん)」の地下で発見しました。石棺の中には宝石のヒスイの仮面をかぶり、装身具で飾られた男性の遺体が出て来ました。学者はこの遺体はバレンケ王朝のパカル王としていますが、パカル王は683年に80歳でなくなったとされています。遺体の男性の年齢が40~50歳代のものであったというのが謎でした。石棺のふたには、古代のマヤの神聖文字が描かれ、中央には奇妙な頭の飾りをつけた人物が小型のロケットか宇宙船のようなものを操縦している姿が描かれている。乗り物の後部には、現代になってから理解できるエンジン部と排気筒のようなものがあり、炎を噴射しているような図柄になっている。それはちょうど現代の小型の未来の飛行機か宇宙船に乗ったパイロットにしか見えないのです。この絵は第2の大きな謎です。

 この絵の写真を私が透視したところ、第1の謎、埋葬されている遺体の人はパカル王ではありませんでした。その男性は王の息子で、カンバラム王の実の兄弟です。おそらく双子か年子の年の近い兄で王位継承者だと思うのですが、事故に見せかけた何らかの理由による暗殺で、王がまだ生きている時になくなっているのです。エジプトでも王族等の身分の高い人が急死すると、生きている人の王族や貴族の墓が提供されることがあります。パカル王は暗殺の事を何らかの形で知っていて、世間に詮索されないように自分用の墓に葬ったのではないかと見えます。勿論愛情もあったので、豪華な墓になったのだと思います。死因は事故死ということにしたかもしれません。パカル王は別の所に葬られています。

 第2の謎宇宙船のように見える石棺のふたの彫り物の絵ですが、私の透視によるとこれを彫ったか、絵柄を設計した創作者の男性の姿が見えました。彼は小柄で浅黒くがっちりとした男性で、眉が太く短く、歯や白眼がとても白くてきれいです。彼は600年代にこの実物を見たのではなく、ある洞窟でもっと、もっと古代のマヤ古代文明の壁画を見て、伝説の通りの絵柄をここに彫ったのです。祖先が降りてきたという乗り物で、王(正確には未来に王になるはずだった人)が、神の国に帰れるようにこれを彫ったのでしょう。洞窟は発見されていません。ずっと見つからないか、いつか出てくるかもしれません。遠い古代のマヤ人が異文明に触れて描いたのです。

 次回は別の古代文明の予言に関する事です。 
 

予言と透視ーマヤの予言の島 中篇とデンバー空港の不思議ー

 今日のテーマに入る前に最近見た少し前の映画でトム・ハンクスが制作した「エンバー 失われた光の物語」について少し話してから、関連性があるかどうかわかりませんが、デンバー空港の事を話したいと思います。

 「エンバー」の原作はジェニー・デュープロという女性作家が2003年に書きました。あらすじは建設者といわれた、地下都市の創設者達が、地球上で人間が生きていけない何らかの事情で、子孫の為に地下都市を作ります。地下に上下水道管と発電施設と送電線をはりめぐらし、人工の太陽のような灯りがあり、植物も栽培します。
その設備は200年たったら、人々が地上に出られるという前提でつくっているのです。当然施設は200年しかもたないようになっています。発電機の不具合が頻繁に起こって電気はしょっちゅう止まります。

 主人公の少女と少年は建設者の残した秘密の箱の導きによって、地上に出られる方法を見つけだします。そしていろいろな試みをしながら 主人公の少女が友達の少年と禁じられている地上にでることに努力して、エンバーの人々の未来を救うというお話です。この映画は2008年にトム・ハンクス総指揮のもと作られました。

 言葉のごろ合わせではないですが、エンバーとデンバーは似通った音ですし、実際シテイ・オブ・エンバーという名前の都市はコロラド州のデンバーにあります。エンバーの意味は炭鉱のような地下という意味でしょうか。


 映画を見たのと同時期にデンバー空港についてのサイトを見つけました。http:www/anomalies-unlimited.com/Denver_Airport.html  というサイトです。読んだかたもいらっしゃるかもしれませんね。
デンバー空港について簡単にまとめると、もともと1900年代後半には、前の立派な滑走路数の多いコロラドのステープルトン空港がありました。それを1990年代から今のデンバー空港の所に移す計画が決められ、当初の17億ドル(約1200億円)の予算が45億ドル(約3200億円)にもなったのです。なぜそんなにお金が2倍以上になったのか皆が首をかしげたそうです。

 その空港の建設は一つの会社が請け負うのではなく、たくさんの会社が部分、部分で請け負ったので、全体の姿がわからないようになっているという話です。

 この空港はアメリカ最大の空港で、国家プロジェクトでした。1993年に完成する予定だったのですが、のびて、1995年の2月にできました。不思議なのは、その掘った土の量で、平らな土地だったのにわざと凹凸をつけたそうです。建設中の取り除いた土はパナマ運河のときかきだした泥の量の三分の一もあったそうです。深い地下を掘らないとそんな量は出ませんよね。

 空港は通常の地上で配線している光ケーブルを引いていますが、その以外の全く違う配線の光ケーブルも引いているそうで、地上ケーブルが駄目になった時にすぐ、バックアップできるためと思われます。

 そのケーブルの距離はナイル川(ニューヨークから南米のブエノスアイレス位の距離)よりも長いということなので、かなり深い地下で、広い範囲をめぐらしてあるのでしょう。

 その空港のジェット燃料は普通の空港ではつかいきれないほどの莫大な量だそうです。投入した石材は世界各地からの高価なものを輸入したそうです。驚くべきことにターミナルの待合所に、立派な石のオブジェでフリーメーソンの例のコンパスと定規のくみあわされた有名なマークが彫られ、「新世界空港」と書いてあるのです。メインターミナルはフリーメーソンの集会所の名前と同じグレートホールと呼ばれています。

 私はいままでフリーメーソンのうわさは都市伝説のようなものではないかと、軽く考えていましたが、それだけのお金と時間と多くの労力をかけて、バックにこの組織がいると空港に明記されているのは、都市伝説ではすまされない影響の強い団体であるというのがわかりました。

 この空港について、CIAがここを本拠地にしたといううわさがあり、地下に巨大な軍事施設があるといううわさがあります。ある人はここを反感を持った市民の収容所だと言う人もいれば、アメリカが壊滅的な破壊を受けたあとの富裕層や支配者層の避難センターだと言う人もいます。

 私も収容所というよりは、災害から一部の人が逃れるための施設だと思います。それはエンバーの小説のように200年なのかそれ以上生活できるものなのか?

 私独自の意見ですが、この作者がこのようなプロットの小説を書いたのは偶然ではなく、デンバー空港の地下施設をヒントに書いたのではないかと思いますし、トム・ハンクスもデンバー空港のことを知っていて、この映画を作ったのではないかと思います。はたして、トムはフリーメーソンの側なのか、逆にそれを告発する側なのでしょうか?映画では主人公の少女と少年が、エンバーの都市の、食料を独占してむさぼる市長に殺されそうになりながら、逃げながら、出口を探します。市長は人類の消滅後、地上で巨大化したネズミが地下に来た一匹に食べられてしまいます。どうもトムは富裕層を批判しているようにも思えるのですが・・・


 もうひとつデンバー空港についての不思議な話は、最近の事です。オバマ政権下の2009年の11月18日ににこのデンバー空港が未確認の航空機から、核攻撃されて飛んできた核爆弾をアメリカが迎撃して、上空で爆発させ、夜中の12時だったのに付近は昼のように明るくなったというのです。ニュースの出所はロシアの諜報サイトのサーバーからだそうで、また聞きですみません。作り話かもしれませんが、もし閃光があったらアメリカ側は隕石とか人工衛星を打ったとかいうかもしれませんね。


 デンバー空港についてあまりにたくさん書いてしまいました。


 マヤについての古文書はスペイン人兵士や宣教師によって、ほとんど焼かれてしまいましたが、2~3残っていて、その一つが、ドイツのドレスデンの絵文書です。これについては、私も写真からですが透視をしたのでそのことも加えて、マヤの島についての後篇で次週書きますね。

予言と透視 -マヤの予言に関係する島ー前篇

 今回は世界中で話題になることの多いマヤ文明の2012年の予言について考えてみました。マヤの長期暦がここで終わるといううわさや説を聞くと、何かもやもやとした、のどにひっかかるような思いを感じます。このマヤの暦と同じ時期にいろいろな土地の終末伝説、ホピ族の伝説やヒンズー教の伝説を、無理やり重ねた終末説の考え方もあります。

 私の考えとしては、2012年12月21日に世界同時に滅亡的なことが起こることはないと思います。同じ考えの方々のほうが、多数ではないでしょうか?

 また、肉体をもったまま魂がどこか別の次元?にいってしまうアセッションもないと思います。アセッションの考え方はひょっとしたら、キリスト教の聖書に書かれた、携挙(けいきょ)というキリスト教の用語で最後の審判が行われて、神がこの世を滅ぼす前に気に入った人間を苦しみに合わないように、肉体をもったままあの世(キリスト教での天国)にひきあげることの思想をそのまま次元が上昇すると言い換えたのではないかと思います。

 その考えを信じている人々そのものを否定するわけではありません。現実の世界では神隠しそのままに、何かをやっている人々、例えば、車を運転している人が車から瞬間で消えたり、学校で生徒に勉強を教えていた先生が、生徒の目の前から突然消えたりするという考え方で、かなり現実から見ると無理があります。キリスト教の熱心な信者は現在も、非常に多くの人が本当にそれが起こると信じています。そして、その後かその前に艱難期(かんなんき)、これもキリスト教の用語で、前に書いたヨハネの黙示録のようなつぎつぎと人類におそいかかる災いを神が使わされる時期を大艱難期(だいかんなんき)といいます。ヨハネの黙示録の解釈の補足をすると、四隅から4人の騎士が白い馬と黒い馬と赤い馬と青い馬に乗ってくる場面があります。白い馬は人々の支配の象徴で経済的な恐慌や不景気を意味し、赤い馬は地上の人々に戦争をやらせることの象徴で、黒い馬は食料の危機、飢餓の象徴で青い馬は疫病だという人もいます。

 
 さて、マヤの話に戻りますが、マヤ文明では歴史は繰り返すという考え方があり、異なる周期を持つ20以上の暦が存在しています。マヤのカレンダーのいくつもの周期は、どの時代でも現サイクルが終了すれば、新しいサイクルになります。この観点からいくと、この世がなくなったり、滅亡するという思想はないようです。一番有名な2012年までの暦は、5125年周期で紀元前3114年8月11日に始まり、2012年の12月21日に終わります。

 最終日は単なる周期の終わりで、新たに次の年が始まります。古代マヤ人は、天文学にずば抜けてたけていて、現在コンピューターでやっと計算できるようになった星の運行を、時間をかけて計算で導き出していたようです。

 2012年の21日の冬至に天の川銀河の中心と太陽と地球が、一直線になる銀河直列がおこることを計算によって、2000年前の時代に導いていました。世界では天文学がマヤほどは進んでいませんでした。

 
 2011年のヒストリーチャンネルで「マヤの予言の島」としておもしろい話がありました。冒険家で、考古学者のジム・ターナーという人が、今から14年前にチリ沖のイースター島のモアイを研究するために、チリ沖のサンディエゴ諸島に1年半滞在していたそうです。その時偶然、無人島に近いほとんど無名の島に行く機会がありました。そしてさらに偶然怪我をして、野宿をするのにテントをはって偶然見上げるとそこに石の彫刻のような岩がありました。考古学者の彼は、マヤの文明の痕跡だとすぐにわかったそうです。そして、今回の撮影は彼が14年ぶりにその島を訪ねて、その岩の彫刻、太陽神とピューマのような彫刻があったのです。彼はもう一度その島に行って調査して、何らかの結論を出しました。

 続きは次回にしますね。
プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

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住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
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