不思議な話 その32 植物の不思議

 今日は植物に関する話です。その前に動物の超能力のまとめです。

 障害を持っていらっしゃる方の助けになる盲導犬や介助犬は、一般の犬に比べてある種の能力が高いと言えます。訓練士さんの努力のたまものといってもいいでしょうが、一般の犬なら自分の興味のあることに気をとられそうなのに、バスの中や街中などで飼い主さんを、忍耐づよく助けています。また、TVなどでよく見かける光景では、車いすの飼い主さんに代わって、人が来たら玄関に行ったり、新聞をとって来たり、リモコンを取って来て、スイッチを入れたり、消したりなどなどいろいろ出来ます。その中でも一番すぐれていると思われる能力は、人間の気持ちを読み取ることが出来る力があるのではないかということです。これは猫も持っている能力かもしれません。

 死期を読み取る猫に限らず、老人ホームなどで、認知症のお年寄りに犬や猫などのペットに触れてもらうと、認知症の進行が遅くなったり、それだけでなく入所している方の気持ちを慰めたり、元気にする効果があるそうです。

 一般の、家庭等で飼われる犬や猫が飼い主の帰ってくる前にそわそわして、帰る時間の30分前か1時間前から玄関に座ってまっているという話をよく聞きますし、経験された方も多いと思います。これもペットの超能力ですね。とにかく動物のペット達は欲得のない無条件の愛情を飼い主達に与えてくれます。

 特に犬は子犬の時に、人の手のぬくもりを感じ、人間から愛情を受けると、自分の持てる限りの能力で飼い主の家族に尽くしてくれます。この能力は誰に教わったものでもないのです。

 前回に書いた犬や猫の帰巣本能の能力だけでなく、犬は大昔から人間が猛獣から襲われないように警備をして、危険が近づいてきたら警告するという危機回避能力も備わっています。


 「地球上の植物は動物よりもある意味で、進化している。」という言葉を耳にしました。以前にブログで地球のこれまでの歴史をざっと自分なりにまとめてみましたが、植物は動物や人類のはるか昔からいる先輩なのです。地球が出来て46億年位と言われている中で、植物は約27億年前に爆発的に増えたと言われています。植物の先祖はシアノバクテリアという藍色をしている細菌です。この菌の集合体が藍藻です。シアノバクテリアは光合成をして酸素を生み出すことが出来ます。

 シアノバクテリアの塊の藻類は海水や淡水(川、湖)の中に多いのですが、砂漠も含めた陸上で増殖するものや、動物や植物と共生するものがあります。温泉の中でも増殖できるものがあり。73度の高温でも増えることができるものもあります。シアノバクテリアからなる藻の仲間には、たくさんの種類があります。厳密には藍藻と藻類はイコールではないようです。藍藻の中には、キクラゲなどのように無害で食べられるものもありますが、毒を持っていて食べられないものもあります。

 このシアノバクテリアの凄いところは、最古の光合成をする生物ということです。最初は酸素を出すタイプと出さないタイプがいたらしいのですが、その二つが融合したともいえるそうです。

 次回はもう少し植物の歴史を書いて、植物にまつわる不思議な話を探究しましょう。 
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不思議な話 その31 動物の不思議な話ー動物の超能力ー

 今日はいつもの更新より2日はやいですが、動物の不思議な能力について書きたいと思います。

 犬や猫の帰巣本能についてですが、もうほとんど超能力と思えるほどに、行ったことのないところで飼い主と生き別れになっても、飼い主のもとにたどりつけるのは、十分超能力と言っていいと思います。

 私は動物が大好きなのですが、私も小学生の低学年くらいの子供のころに飼っていた猫のことで、すごく不思議だなと思ったことがありました。その子は太ったどら猫のオスで性格の荒い子でした。子供だった私が立っていても、体に飛びついて、体をよじのぼり胸や肩にしがみつくという感じでした。今のように手術をして、猫の産児制限のようなことをしない時代だったので、その子は大人になって発情期になると、半分ノラのようになりました。その時は横須賀市の南の端のほうに住んでいたのですが、親の都合で北の方に引っ越しました。子供の私の意志ではないですが、両親は半分ノラになった猫を置いて引っ越しました。

 新しい町は前に住んでいたところから車で1時間以上のところでした。徒歩だと3時間以上かかるでしょうか?猫の足だともっとだと思います。祖父の家に引っ越したのですが、引っ越してから数週間したら、なんと、その飼っていた猫が、私たちを追って来たのです。今まで見たこともない遠くの町の一戸建ての私の新居の庭をうろうろとしていたのでした。両親は猫に気がついて、餌をあげたのだと思いますが、やはり新しい土地でも半分野良猫のようでした。なぜその子だとわかったかというと、私の体を同じようによじ登ってきたからです。一般の猫は絶対にそんなことはしませんね。

 どうして、彼は私たちの転居先に来られたのかは、いまだに謎です。映画などでいろいろ作られているように、犬が転居した飼い主を追って行ったこともない土地を微かなにおいを頼りに来るというのは、よく聞きます。それでも、超能力だと思えるのに、そんなに嗅覚が敏感でない猫が、飼い主を追って知らないところにたどり着くというのは奇跡に近いです。

 実話でも、犬の場合は北アメリカ大陸縦断するくらい歩いた子もいれば、臭いが消えるかもしれないのに、海峡や川を泳いでさらにとんでもない距離を歩いて、飼い主のもとにたどり着くという話がよくあります。

 前にブログで書いたと思いますが、、少し古いですが、2007年の7月28日のニューヨークの時事通信のニュースで、人の死を予知する猫が話題になりました。アメリカのロードアイランド州プロビデンスの養護・リハビリセンターのオスカー君です。彼は医師や職員から「死の天使」と呼ばれていて、次に亡くなる患者さんのそばにいてあげるのです。彼もお医者さんのように回診?するのです。患者を覗きこんで、鼻をひくひくさせて臭いをかぐか、その患者のそばで体をまるめて一緒にいます。通り過ぎたら何もないということです。

 オスカー君が体をまるめて横についてあげたら、患者は必ず亡くなるため、職員さんは御家族に知らせてあげるそうです。キリスト教の国なので死に牧師が立ち会うことが多く、牧師の手配もしてあげるそうです。オスカー君が予知した人は50人以上に(2007年時点で)のぼるそうです。亡くなる前の人を癒してくれているのでしょうか、ニュースから6年経っていますが、オスカー君は8歳くらいでまだ現役でしょうか?

 いつのニュースか分かりませんが、アメリカの「デイリーエクスプレス」という新聞で、警察官のヘバーンさんという人が、くじでテリアをもらい、テイムという名前をつけて可愛がったそうです。サイクリングをしたのがもとで、打ちどころが悪くてヘバーンさんは、寝付くようになりました。ティムも時を同じくするように、吠えなくなって、元気がなくなり、その警察官の奥さんは、犬が一切吠えなくなり、家じゅうを駆け巡っては、一点をみつめ、ていたというのです。

 ヘバーンさんは怪我がもとで容体が悪化すると、ティムくんも主人のベッドからでなくなり、食べることを拒否しました。奥さんによると夫がこん睡状態になると、愛犬もぼーっとなって、そのあと突然夫の勤務していた警察署にいって、彼女の夫を探しているかのようだったといいます。

 そして、家に帰ると犬もぐったりしていたというのです。犬を医者に見せたところ悪いところは、どこもないということだったようです。ヘバーンさんは気の毒なことに、肋膜炎と脊髄炎を併発し、目も見えなくなったのですが、愛犬のティムも同じ症状になりました。ヘバーンさんが亡くなると、ティムもほぼ同時期になくなったそうです。ティム君の体調の衰え方は、まるで、愛する御主人さまの亡くなるのを予知していたかのようでした。

 こん睡状態の時、おそらく、ヘバーンさんの魂が体から抜けた時に、その霊について、ティムくんが警察署に行ったのではないかと私は思います。

 犬や猫その他の動物にも、霊が見えたり、テレパシーが伝わったり、予知したりすることができるのですね。それは、時として、人間の超能力を超えてしまうようです。動物は、そんな能力を疑わないし、どんな運命にもとても素直なのです。

 私の事務所にも、ペットを飼っていらしゃる方や動物を愛する方がたくさん来てくださって、ときどき動物にまつわる不思議なお話も耳にします。また、愛する御家族との一緒の過去世はもちろんですが、愛するペットとの過去世をお出しする機会もたくさんあります。興味のある方は、ペットとの過去のつながりを聞きにいらしてください。写真があれば、体調も拝見することが出来ます。

 長くなったので、続きは次回です。

不思議な話 その30 エノック予言まとめとヨハネセンの予言

 ビリーマイヤーさんのアメリカに関する予言とヨーロッパに関する予言のまとめです。彼の解釈によれば、変更可能な予言ということでしょうか?私が全部の予言を支持しているわけではないのですが、引用してみます。

 再度書きますが、彼の宇宙人から教わったという予言は、欧米ではインチキと批判する人もいて、あまり真面目に取り扱われてはいません。しかし、後半で紹介する彼より前の時代のスウェーデンの予言者アントン・ヨハネセンと共通する内容があります。

 「アメリカが世界で引き起こす戦争によって、アメリカは世界の多くの国々で憎悪の的になる。その結果、アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。」「破壊は科学兵器やレーザーやクローン人間兵器などの信じられないくらいに破壊的な兵器のみによってもたらされるわけではない。人間によって深く傷つけられた地球の自然が今度は人間に対して復讐する。人類がこれまで経験したことがないような巨大なハリケーンや竜巻、そして、大火を伴う旋風が全米を覆いアメリカを破壊しつくす。」

「アメリカのみならず、21世紀の初めにはまだ自分たちが低開発諸国を支配し指導できると信じている西側の先進工業国は自分こそ真の文明国だと考えているが、それは全くそうではない。20世紀の終わりから、21世紀にかけて先進工業国は、本物の愛、本物の自由、本物の叡智など人間性にとっての最大の価値となるものを無視する。しかし、どんな大変な状態になろうとも、アメリカは他の国に対する侵略を止めることがない。北アメリカが、かつてないほどの自然災害に見舞われても、アメリカの軍事機構は生物化学兵器や核兵器などで大惨事を引き起こす。コンピューター化された兵器は人間の手を離れ、コントロール不能になっていることもその一つの原因なのである。」

 その後「アメリカで二つの内戦が連続して発生し、地上の災難は継続する。そして、アメリカは分裂し国民が敵対するようになる。国家は5つに分裂し、それぞれ狂信的な宗派が独裁的な権力をふるうようになる。世界中どこも無政府状態が長い期間人間を苦しめる。」

 マイヤーはさらにヨーロッパの予言をしています。

 「第3次世界大戦?の前にヨーロッパでは局地的な戦争が勃発する。フランスとスペインの関係が悪化し、武力衝突へと発展する。フランス国内が騒乱状態になる。その原因はEUが導入する政府の権限を強化する法案の制定、国内のギャング化した集団の暴徒化、および国外から流入してくる移民との対立による。移民問題はヨーロッパ各国では騒乱を引き起こす。イギリスもその例外ではない。アイルランド、ウェールズなどは内戦のような騒乱状態になる。」

 「ロシアは内モンゴルのある領土の領有権をめぐって、中国と対立する。ロシアはこの争いに負け、領土の一部を中国に支配される。中国は危険な国となる。インドと対立し、インドと戦争状態となる。もしこの時、生物兵器が使われるとニューデリーで多くの死者が出る。パキスタンもインドを攻撃する。」

 「ロシアはヨーロッパ全土へと侵攻する。最初は北欧諸国に侵攻し、そこから南下する。この攻撃は夏に行われ、それはロシアのスカンジナビア半島に隣接した都市アルハンゲルスクから行われる。この侵攻が行われる1か月前、ヨーロッパは巨大な竜巻に襲われる。ロシアのヨーロッパ侵攻が行われる年には、巨大な自然災害がイタリアを見舞う。これに伴いベスビオス山が大噴火を起こす。ロシアは中東支配をもくろみ、トルコとイランにミサイル攻撃を行い、石油産出地帯を支配することを目指す。南ヨーロッパに南下し、この地域を攻撃する。ロシアは北ヨーロッパにも侵攻し、コンピューターでコントロールされたレーザー兵器など、いままで見たこともない新兵器が使われる。ロシアが最後に侵攻する国はハンガリーでその後、オーストリアと北イタリアに侵攻する。」

 「スイスは侵攻のターゲットになるわけではないが、甚大な被害をこうむる。ロシアの軍事侵攻の目的はヨーロッパをその軍事的な支配下に置くことである。フランスがその軍事支配の拠点に選ばれる。ロシアのフランス侵略はフランス国内のイスラム勢力に助けられる。フランスが占領されると、フランスが保有している。大量破壊兵器はロシア軍の手に落ちて、実際に使用される。フランス軍はロシア軍に組み込まれ、デンマークとノルウェーに侵攻して、フィンランドも落ちる。ドイツでは革命のような内乱がおこり、多くの人が犠牲になる。内乱はイギリスでも発生し、その規模はドイツより大きい。イギリスとアイルランドはすでに内戦状態にあり、内戦はアイルランド全体に及ぶ。」

 「ヨーロッパのみならず、破壊の波はアメリカも襲う。アメリカとロシアは大量の核破壊兵器を保持していて、衝突する。戦争の成り行きからカナダとアラスカへの攻撃が行われる。この戦争は人類が経験したことのない規模の破壊をもたらす。核兵器、生物兵器のほかに、現在開発中の新兵器や、新しく開発される強力な兵器が使われる。これらはコンピューター制御された兵器である。ほぼすべてのアメリカの都市は破壊される。戦争の他に、巨大地震や火山噴火、巨大災害によって引き起こされ、異常気象が激しくなる。」

 これらの予言はかなり具体的ですが、実現しないでほしいものです。人間の業として確かに抑止力だけの為に兵器を持つというよりは、何時か使って他の国を支配したいという欲望の方がまさって仕舞うかもしれません。人間の過去の文明の歴史が物語っています。多くの市民がその動きに対して敏感になり、反対することが大切でしょう。

 
 スウェーデンのアントン・ヨハネセン(1858~1909年)はおよそ100年前に亡くなっています。彼から予言を聞いたという人が残したメモがいまでも残っているそうです。ヨハネセンは1906年のサンフランシスコ大地震や、1912年のタイタニック号の沈没、第一次大戦(1914年)の勃発などを的中させているそうです。ヨハネセンの第3次大戦の予言では、未来のいつ起こるか年号は分からないそうですが、次のようなものがあります。

 「インドは中国によって侵略される。兵器として開発された感染病によって2500万人が亡くなる。イランとトルコはロシア軍と思われる軍隊に占領される。革命派がインドとエジプトで騒乱を扇動し、ロシアによる?インドヨーロッパの占領を助ける。ロシアはバルカン半島を占領する。イタリアでは巨大な破壊が進行する。ロシア軍はハンガリー、オーストリア、北イタリアそしてスイスを経由してフランスに迫る。フランスは外からの侵略と国内の騒乱によって占領されてしまう。アメリカのヨーロッパ補給基地はロシア軍の手に落ちる。ドイツはロシアから攻撃を受ける。ドイツでは同時に内乱が起きる。東側?がイギリスで内乱を起こす。アメリカがヨーロッパを防衛することを阻止するためにロシアがアメリカを集中的に攻撃する。巨大なハリケーンとファイヤーストーム(気象兵器)の新兵器が開発され、アメリカの巨大都市は破壊される。」

 などです。かなりエノック予言と一致点が多いですが、マイヤーさんはスイスの農夫でした。果たして、ヨハネセン予言を知っていたのでしょうか?予言の時期は50年以上ずれています。第一次大戦前に、アメリカの覇権を予言しているとしたら凄いですね。聖書の予言もそうですが、予言というのは、ときどき、それを維持する後継者によって、しばしば書きかえられることがあるので、気をつけて読まなければなりません。

 歴史は繰り返すといいますが、これらの予言が、人類に対する警告という形だけに終わって実現しないでほしいものです。次回も面白い話を探しましょう。

不思議な話 その29 ビリー・マイヤーのエノック予言(2)

 100回以上宇宙人と会って、エノック予言を残したというビリー・マイヤーさんの話の続きですが、今回はその中身を見てみましょう。私はこの予言の内容を必ずしも信じているわけではありません。

 マイヤーの予言は彼が最初にコンタクトしたと言っている1951年以来記録されているようです。今から60年くらい前に予言されていることも含みます。

 東ドイツが1980年代の終わりに消えて、東西ドイツに統一されることが1950年代に予言されていたようです。1991年に、ソビエト連邦(今のロシア)の国が解体することも予言していたようです。

 「イラクはアメリカにより戦争がしかけられ、それは目的を果たさず失敗に終わる。(1回目の湾岸戦争をさすのでしょうか?)大統領の息子の一人が大統領になり(ブッシュ親子の事ですね。)イラクには第二の戦争がしかけられる。この戦争は信じられないくらい悲惨なものとなり、米軍及び反乱分子の手によって多くの人が虐殺される。」という予言もありました。

 実際、ソビエト連邦は1991年に解体が決定し、東西ドイツを隔てていたベルリンの壁は1989年に崩壊しました。東ドイツはなくなり統一されました。ブッシュ父がしかけた第一次湾岸戦争は決着がつかず、ブッシュジュニアが大統領になり、大量破壊兵器がイラクにあるということを錦の御旗にして、再度イラクを攻撃して独裁者であるフセインを捕まえて処刑しました。大量破壊兵器は見つからなかったのですが・・・

 それから、こんな予言もありました。「あと40年で普通の人々が、持ち歩ける電話を持つ、機会があればいつでも使うようになる。」そして「人々は網の目のように結びあったネットワークから送信されてくるファンタジーにくぎづけとなり、現実の世界で起こっている出来事とファンタジーとの区別がつかなくなる。」「20世紀の終わりにはクローンで動物の同じものが作られ、21世紀には、移植用の臓器を取り出すだけのクローン人間が作られるようになる」(最後の話は、私が前に書いた『アイランド』という映画の世界のような恐ろしい話なので実現しないで欲しいものです。)

 ミサイルを夢で見て、考案して技術者に作らせたヒットラーも多くの予言を残していますが、彼も亡くなった人間の臓器が他の人に移植されたり、豚の中で人間の内臓を育て、人間に移植することを予言しています。これは極、最近IPS細胞が考案されてから、今実験段階で実現が可能に近づいています。ヒットラーはさらに人間の脳まで入れ替えると予言しています。

 1951年から1958年のマイヤーの予言は、約50年後の、2007年までを予言しました。

 そのあとの予言は、1987年にエノック予言として作られました。このマイヤーと宇宙人の予言は、地元の人8人が何度か立ち会い、確かに会話していたと証言しているそうです。その宇宙人は人間と変わらない姿だそうです。

 エノック予言はマイヤーが宇宙人のプレアデスから来たケツァルに質問するという形式で進められます。

 ケツァルは予言するのにまず、予言と予知についての違いを述べています。「予言と予知とは異なっている。予言は過去の出来事や行為の結果として起こるものである。それは因果関係によって引き起こされるので、人間が破壊的な思想を捨ててその行為を根本的に改めるなら結果は変更することが出来る。それに対して予知はすでに起こることが決まっており、どのように行動しようが、さけて通ることのできない出来事を指す。」というものです。」

 さらに「これから話すことが絶対に避けて通ることのできない未来だというわけではない。人類が今から行為を良き方向に改めるなら、この予言は実現しない。」「我々がいつ予言が実現するのか、その明確な時期をあきらかにすることは許されていない。ただ、これから述べる予言は、ローマ法王がバチカンから他の地域に移り住むときに起こる。このときにヨーロッパ全土は、悪の力によって制裁を受ける。」

 「21世紀にはいるとローマ法王は長くは存続しない。現在(1987年)の法王は最後から三番目の法王である。彼のあともう一人の法王が即位し、その後の一人が最後の法王となる。」

 エノック予言では続きにこうあります。「狂信的なイスラム教徒が蜂起し、ヨーロッパ諸国を震撼させる。西欧的なものが破壊される。イギリスは占領され、最もみじめな状態までになる。狂信的なイスラム教徒の勢力、およびその戦士たちは、長い間その勢力を維持し続ける。しかし、この影響を受けるのは、ヨーロッパだけではない。戦争の波は全世界に拡散する。21世紀になると、ローマ法王は長くは存続しない。最後の法王の治世に、ローマカトリックの終焉が到来する。全面的な崩壊はもはや避けられない。これは、これまで人類に起こった災禍の中でも最悪なものになる。。」

 「アメリカは全面的な破壊の場所になる。その原因は複数ある。アメリカが世界で引き起こす紛争によって、アメリカは世界で多くの国々で、憎悪の的になる。その結果アメリカは想像を絶するような多くの災禍を経験する。アメリカは平和的にグローバリゼーションを推し進めるという口実で、人々を騙しながら、世界経済で絶対的な優位性を確保しようとするだろう。そして、人々が理性をとりもどし、自らの政府や軍事組織が企てている陰謀を阻止する行動を開始し、政府の全く無責任なリーダーを追い出さない限り、アメリカのこの政策から第三次世界大戦の火だねがうまれるのだ。」

 「もし、人々が立ち上がらなければ、多くの小国やかつて偉大であった国々は、独立とその文化的なアイデンティティを失い、アメリカに打ち負かされてしまうだろう。なぜならそれらの国々の支配権を握り、その悪の力によって支配下に置くからである。その攻撃性と制裁を恐れ、多くの国々はあたかもオオカミの遠吠えのようにアメリカの政策の支持を表明するだろう。これはスイスやドイツの(マイヤーはスイス人)無責任な国民のみならず、世界の他の国々でも同様だ。国内のアメリカ寄りの勢力によってアメリカへの支持を無理に表明させられる国もあるだろう。

 だが、ついに多くのアジア人、アフリカ人そしてヨーロッパ人はアメリカが戦争遂行とさくしゅの為に自分たちを利用しているだけだと気付き、反抗を開始する。だが、多くの国はすでにアメリカのかいらいとなってしまっている。まだ責任感を失っていない国の政府や国民だけがアメリカに一斉に背をむける。

 エノック予言には、少し、怖いことが書いてありますが長くなったので、続きは次回にします。



プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

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住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
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