不思議な話 その212 生まれ変わりの話(2)

輪廻転生についての話2回めです。

輪廻転生の証拠としてジム・タッカー博士は、前世の記憶を持つというジェームズ・レイニンガーという取材当時2歳の男の子の例をあげています。ジェームズ君は物心ついてから、飛行機に異様なまでの執着を持っていたそうです。飛行機に関した悪夢を繰り返しみていたようです。タッカー博士がジェームズ君の夢について彼に尋ねたら、「自分はパイロットで、ある船から飛び立った。そのNatoma(ナトマ)と呼ばれる船から出撃して、硫黄島で日本軍に撃墜された。その時、ジャック・ラーセンという名前の友人がいた。」などを詳しく話しました。

その後、博士が第2次世界大戦当時の記録を調査すると、当時「USS Natoma Bay」という航空母艦が実際に存在していて、硫黄島の戦闘に関わっていたことが分かりました。その母艦にジェームズ・ヒューストンという人の戦闘機があって、ちょうどジェームズ君が言ったとおりの状況で撃墜されていたことが記録されていたというのです。しかもファーストネームが同じ名前です。前世があるということの証拠の一つになりますね。その後、ジェームズ君は、5歳~7歳くらいまでに前世の記憶をすっかり無くしてしまいました。現在は、全くそのことをおぼえていないそうです。タッカー博士によると、このくらいの年齢で、前世の記憶を忘れてしまうのは、普通だということです。過去世や前世の人間関係が、現在の人生に影響を及ぼすことが、少なくないので、それを知ろうとすることは、大いに意味のあることだと思います。

次に、生まれ変わりの例を記事からあげていきましょう。ブライアン・L・ワイス博士の調査では、その著書『いくつもの命、いくつものマスター』で、彼が前世療法を研究するきっかけになったキャサリンという女性患者の話がありました。睡眠療法の最中に、ワイス博士は、キャサリンの中に、ワイス博士自身の亡くなった父親と息子の両方が存在していたというのです。キャサリンは、「あなたの父親は私の中にいる。あなたの息子もよ。」と言って彼しか知らない家族の秘密を彼女は語りました。彼の父親の名前と、息子が心臓の病気で死んだことを言い当てたのです。ワイス博士は、決して患者に自分のプライバシーは語らなかったということだそうです。彼女の場合は、霊と話が出来る霊媒体質だったということもあり得るかもしれませんが・・・

タッカー博士の調査にもどりますが、「サイエンティフィック イクスプロレーション」という論文誌にある論文を発表しました。その中に、母斑を持ち、転生の記録を身体に残した人々についての話がありました。

アジアのミャンマーの少年は、左腕に生まれつきの痣があるそうなのですが、そのあざは、祖父が亡くなる時につけたススの位置とぴったり一致しているそうなのです。彼の祖父は、少年が生まれる11ヶ月ほど前になくなっていたそうです。多くの人々が、彼を彼の祖父の生まれ変わりだと信じているといいます。この事を裏付けるように、少年は2歳の時、祖母のことを「マ・ティン・シュー」と呼んだとというのですが、この愛称は彼の祖父が祖母にだけ使ったもので、家族の中で他の誰もが使わなかったというのです。さらに、少年の母親は、妊娠中に祖父の夢をみたというのです。その中で祖父は彼女に「また同じ家族と暮らしたい。」と言ったのです。親族は、祖父がその夢を叶えたと信じています。

タッカー博士の恩師、イアン・スティーブンソン博士は、身体的な先天性の異常が、過去世や前世と強い関連があるのではないかと思われるケースを1993年の「サイエンティフィック イクスプロレーション」という論文誌で、いくつか紹介しました。トルコで生まれた少年は、「ショットガンで撃ち殺される男性」のビジョンがよく出てくると言っていました。記録を調べた結果、トルコにショットガンで頭の右側を撃たれ、6日後に亡くなった男性が実在していたそうです。少年は、頭の右側に生まれつきの異常があり、右耳にも生まれつきの疾患がありました。

また、ワイス博士の『マスターからのメッセージー愛の力に迫る』では、彼はダイアナという女性患者について、書いています。彼女は、集中治療センターの看護婦長をしていますが、前世ではネイティブアメリカンとの抗争に巻き込まれた入植者の女性でした。敵のネイティブアメリカンが入植者の村に攻めて来たときに、肩の下にカーブした剣のような痣があった幼子の息子を、泣きだしたので思わず口を押さえて誤って窒息死させたというのです。ワイス博士は患者のダイアナを前世療法で治療していた数ヶ月後、同じ病院に喘息で運び込まれた男性と恋に落ちました。男性もまた、彼女に一目惚れをしたそうですが、ダイアナがいうには、彼の肩の下には、催眠療法で彼女が思い出した、幼児の息子と同じ形の痣があるというのです。このように、私は数万件の過去世前世、来世を出していますが、過去世で息子だった人と現世で恋に落ちると言ったことは、よくあります。二人はまた一緒に暮らして愛情の交流をするかもしれませんし、彼女は過去世の罪の償いに、中間生で彼と一緒にいる人生を望んだのではないかと私は思います。

次回この続きと、私が鑑定で出した過去世、前世の生まれ変わりの例をあげてみましょう。
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不思議な話 その211 生まれ変わりの話(1)

私が7~8年前にブログで書いた「生まれ変わりのしくみ」を同じように考える博士の記事が最近書かれました。

最近のニュースイギリスの「エクスプレス」紙2017年2月4日付記事で、アメリカヴァージニア大学医学部精神科のジム・タッカー博士の研究で、前世の記憶をもつ子供達のことが取り上げられています。タッカー博士は生まれ変わり研究の草分け的存在のイアン・スティーブンソン博士の弟子です。

タッカー博士は、前世の記憶を持つ子どもたちに15年あまりもインタビューをし続けています。その成果は子供たちが経験したこともない出来事を記憶していたり、前世の傷や痣に意味があって持ってきたと考えています。輪廻転生したと思われる2500人の子供たちの記録を書いた本『ライフ・ビフォア・ライフー子どもたちの前世の記憶の科学的調査』にまとめられています。タッカー博士によると、意識は物理学の量子レベルのエネルギーであるため、輪廻転生の説明は科学的に可能だというのです。

現代の科学者達の中で意識の謎を解く鍵は、量子力学が握っていると考えている人がいます。「タイム」誌の「世界でもっとも影響のある100人2014年度」にも選ばれた再生医療のロバート・ランザ博士は、「生命中心主義」を唱え、物質ではなく、生命と意識こそ現実理解のための基礎的な要素であると言っています。意識は肉体的な「死」とは別に、存在していると言っています。脳が意識を生み出しているわけではなく、意識は独立して存在しているのです。タッカー博士もこれを受け、意識は肉体の死後も生き残り、次の宿主の意識へと移行し、再生するとしています。

マックス・プランク博士は、量子論の創始者と言われていますが、一流の科学者は、物質よりも、意識が基本的であると考えています。意識は脳が生み出したのではなく、脳や肉体の死後も生き残る可能性があるのです。

タッカー博士は、「意識は前世の記憶を保ったまま、次の人の脳に張り付く」と言うのです。

私が見ている過去世での映像も、命を終えた肉体から光のエネルギーが抜けて、中間世(次の生まれ変わりの待機場所)へいろいろな行き方をします。光の柱のように真っ直ぐに中間世に向かったり、黒いトンネルを抜けて、光の中へ入っていくように見えたり、地上にとどまって、ある時期が来たらいろいろな姿のものに迎えに来てもらったりします。

私に時々、短時間の瞬間の瞑想で、見える素粒子のように振る舞う、人の目には見えないクォークより小さい粒がこのエネルギーの正体かもしれません。チベットの「死者の書」のように、肉体が壊れたときに、このエネルギーが肉体から出ます。体の中の各チャクラのエネルギーステションを通って、エネルギーのかけがねを尾てい骨のところからか、頭の部分からか人によって違いますが外していきます。肉体のエネルギーは、光の帯のようになり、意識の記憶データはその中に包み込まれます。中間世に行ったら、その光の帯は、再びその人の生前の姿を形作ります。そして、世話役のガイドに会って、その人独自の中間世の様相を周りの世界も形作ります。死後の世界は物質はなく意識だけのバーチャルリアリティのような世界です。

時は止まっているのですが、中間世にしばらく滞在して、その後決まっている肉体に入る準備をガイドとともにします。直前の前世の記憶ともっと前の過去世の記憶も消して、地上に向かいます。そして、次に生まれるところに行き、胎児の脳が完成される時期に、脳のある場所にはまり込みます。これは、張り付くというよりは、PCの心臓部にデータの元が移動するのに近いです。まれに幼い子供の時、消去が充分でないことがあり、前世や過去世のことを思い出す子供が少なからずいます。

次回は、カーター博士が調べた幼児の前世記憶や、その他の研究者が調べた、前世記憶の例を見ていきましょう。

不思議な話 その210 人類の起源(3)ー月面で発見された天使のような姿の彫刻

NASA(米国航空宇宙局)は今もいろいろなことを隠していると思われますが、少しずつ公開している情報もあるようです。2009年に、人類が月に行ってから約50年ほどたって、1969年にアポロ11号の乗組員が月から取ってきた22キロの岩石の中に、「天使のような姿をした彫刻」が埋め込まれているものが一般公開されました。現在でもその岩石は研究されているそうです。

23年間、NASAに従事していた地質学者モーリス・チャールズ博士のところに、NASAで働いている人間から、匿名で問題の岩石が届けられました。鑑定をしてもらいたかったのでしょう。差出人によると、その石は、アポロ11号が月面から持ち帰ったものであると説明がついていました。そこには、天使のような姿をした彫刻が彫られた石がありました。差出人によると、一部のNASAの職員には、この石はよく知られていた存在だったようですが、上層部はその石を最高機密として隠していたということらしいのです。

チャールズ博士のもとに送られた石は、背中に「翼のようなもの」がついた大きさ25センチほどの彫刻で、表面は磨かれて光っているそうです。今でも検索するとユーチューブなどで、見ることができるそうです。博士が調べると、この石は月の高地でしか見られない鉄の合成物から出来ており、地球上の構成とは異なるようです。石は20万年くらい前のもののようです。アメリカ人が発見したので、キリスト教の天使のような姿ですが、見る人にとって解釈は違うかもしれません。写真をみると、私には、昆虫型の人間型生命体にも見えますし、妖精にも見えます。キリスト教の価値観の人には、翼を持った中性の天使のように見えるかもしれません。とてもきれいな姿をしています。チャールズ博士は、信仰的な偶像として崇められたのではこれを作った生命体は、現代のキリスト教のような宗教観を持った知的生命体ではと言っています。

これに対して、ニューヨーク大学のマイルス・フレデリックス博士は「月に天使を崇拝するキリスト教のような宗教があったとするのは押し付けで、今のところ歴史上最も古い文明とされる古代シュメール文明に出てくる「アヌンナキ」の神々と類似していると言っています。古代シュメール人はこの彫刻を作った宇宙人の訪問を受けていたのに違いないと考えています。シュメール人の神話には、人類の起源とも考えられる、神々が労働力のために、遺伝子操作で人類を作ったという、人類創世神話が出てきます。

シュメール人の世界最古と言われる太陰暦は驚くほど正確で、彗星の追跡記録や、天体望遠鏡のないこの時代に、どうやってその存在を知ったかわからない海王星や天王星の位置と大きさも知っていました。粘土版にその記録は残っています。

イラク北部のチグリス川東岸のニネヴェに紀元前3800年ころから、メソポタミアのシュメール人の町がありました。1843年フランス人のポール・ポッタによって発掘され、イギリス人のオースティン・ヘンリー・レヤードによって、22000枚もの粘土版が、大英図書館に持って行かれました。体の良い盗掘ですが、粘土版はその後の戦争で、壊されることがなく、安全に保管されました。粘土版を読むと、神がどのように人間を作り、どのように人と交わり、人にどのように関与したのかの物語が書かれているそうです。神々は「アヌンナキ」と呼ばれ、生命の木が彫刻されていて、その両側には神々が立っています。神の飛行能力を示す、羽のついた乗り物もあります。アヌンナキ自身にも羽を身に着けているものもあり、月や星や天体のついた時計のようなものやネックレスやブレスレットをしています。約6000年前の優れた科学技術がうかがい知れます。

粘土版によると、アヌンナキは身長2メートル50センチほどで、金(ゴールド)を求めて地球に採掘に来たが、金の採掘は重労働だったので、代わりに作業を行わせる奴隷を神々はつくることにしました。

シュメールの神々が自分たちに似せて、原始的な人を進化させ、人間を創造したと、シュメールの神話にはあります。アヌンナキは人を進化させ、それだけでなく、教師のように、人に知恵や知識を与えたといいます。

その他の古代マヤ文明や、イスラム教の古代の言い伝え、古代エジプト文明、ユダヤ教、キリスト教の言い伝えでも、神は人々に知恵や言語を与えたとあります。

文字が使用される前は、原始的な生活をする人類は、洞窟や岩壁に壁画を描いて、意志を表現しました。そこにも、宇宙人との交流のようなものが描かれている絵があります。アメリカ南西部のズニ族とホピ族の古代の洞窟画にも、天から神(特別な人)が降りてきて、人々に文明を与えたという言い伝えがあります。なぜ、多くの古代文明で、同じような話が伝えられているのでしょうか?単なる話の伝播では片付けられません。神を空から乗り物に乗ってやって来た宇宙人と置き換えることが出来るかもしれません。

最初に書いた月の彫刻のことも、古代の文明を与えた知的生命体の存在を表す、証拠の一つになるでしょうか?。月には地球へ来る時の基地があったかもしれませんし、最近発見されたグーグルの月の映像では、高い塔のようなものが発見されています。他にも月で遺跡が発見されるかもしれません。

別のやり方で、地球上に生命の種をばらまいているのでは、ということに関しての発見がありました。2015年の2月にイギリスのバッキンガム大学の研究チームが気球を飛ばして成層圏に漂う物質を調査していると、金属の極小の球体の物質を発見しました。その球体に糸状のねばねばとした生物由来物質があったそうです。宇宙人が地球に生命を植え付けているとでもいうのでしょうか?

宇宙生物学者のミルトン・ウェインライト氏は、今でも宇宙人が地球に生命を植え付けているのではと言っています。

アメリカのアラバマ州の宇宙生物学者のリチャード・フーバー氏は、40億年前の珍しい隕石の中に微生物の化石を発見しました。これは太陽系が生まれた時代に遡るといいます。最近まで、生物は過酷な宇宙空間の移動は無理と考えられえていましたが、この隕石は、地球が出来たころに微生物が地球に来ていたことの証拠になります。

彗星の中に閉じ込められた微生物が、星から星へとたどりついて、そこでの繁殖は可能だと思われます。その理由は微生物が岩石の内側の中に閉じ込められているからだそうです。その外側にはチリが固まってできた岩があり、その外側には氷のそうがあります。それはまるで、生命の防護壁のようだそうです。単細胞生物がアミノ酸を広大な宇宙空間で移動させるには、彗星が理想的な輸送手段になりえます。隕石に付着して微生物がそれぞれの星の大気圏に突入して繁殖を始めるのは、宇宙の中ではありふれたことなのでしょう。ある程度進化したものに、知的な息吹を与えるのは、知的生命体の使命なのかもしれませんね。宇宙は、私達が考えるより多くの生命に満ちている可能性もあります。私達がそれを知らない、また知ろうとする方法がわからないだけかもしれません。

次回、また面白いテーマを探しましょう。

不思議な話 その209 人の起源(2)ー「脳のビックバン」ー

過去に人間の知能が急速に進化した時期がありました。「古代の宇宙人」ー決定的証拠を探せ#8ーでは、それを「脳のビックバン」と呼んでいます。

イリノイ州シカゴで2004年12月に、ハワード・ヒューズ医学研究所が、人間の脳が高度に発達したのは、特別な出来事が起きた結果であると言っています。人の脳が高度に発達したのは、何か普通でない出来事が起きた結果だということなのです。その特別な出来事とは、「人の知能は進化によって発達したものだが、それだけでなく、およそ5万年前に人類の脳の遺伝子が劇的に変化した時がありました。これを脳のビックバンと呼んでいるのです。」

人類の歴史の中で、現在のような知能を獲得したのはごく最近のことで、まるで頭の中の情報が、意図的に操作されたような、急激な変化だというのです。地球上の他の生物にはこうした、急激な脳の進化は見られないので、「脳の進化における、人間だけに起こった特別な出来事」と呼ばれています。サルやゴリラなどの類人猿から、どのような進化を経て、核兵器やロケットを開発できたり、DNAを解読して、遺伝子組み換え技術を持つことができたのでしょうか?

人の起源を遡ると、5万年ほど前に、地球上のどの生物とも異なる知能を持つようになりました。その時期に現在の私達の脳の働きに近づきました。何がその知能の発達に影響したのでしょうか?多くの科学者が言うように、単なる突然変異で、急激な知能の発達がおきたのでしょうか?あるいは、何者かによって意図的に遺伝子組換えが行われたのでしょうか?

人類学者のクレイグ・スタンフォード博士は、「あるとき、私達の祖先の身体の中に、特定の遺伝子が生まれ、身の回りにあるものを、抽象的に表現することが可能になりました。そのような遺伝子がないチンパンジーには、教えても脳の変化は起きないのです。」と言っています。

「アフリカで誕生したホモ・サピエンスは、象徴的に表現し始めるようになります。これまで行われていなかった方法で、情報を処理する能力を得たわけです。身の回りにある世界を象徴として分析し、それを組み替えて別の世界を思い浮かべられるようになります。」

想像すると、はるか昔に地球外生命体が地球に来て、この星に生命が溢れているのを見て、その中で知能が発達する可能性があったのがヒトの祖先だったとしたら・・・彼らはヒトのDNAの基本情報の書き換えをして、遺伝子を組み替えて、細胞を変化させた後、それを同じ種のメスの子宮にもどせば、メスは9ヶ月後に、新しいDNAの子供を産むことが出来ます。そのような、変化を地球外生命体のような高度な科学が発達したものが、人工的に引き起こしたとすると、他の生物の進化の過程とは異なる点は、納得できます。

組み込まれた人間の遺伝子の中には、ソフトウェアーのダウンロードのような、上書きできる機能があって、さらに身体を進化させることができたようです。脳のそれぞれの領域に特殊な変化が起こり、人類が道具を作ったり、火をおこしたり、集団で行動するようになり、ヒト科の特定の種が現在の人間へと進化した可能性があります。

地球外生命体が遠くから地球へ来る技術を持っていたら、DNA組み換えの技術を持っている可能性は、極めて高いです。遺伝子組み換えをしたものは、遺伝子が私達と近い可能性が高いです。遠い祖先の遺伝子DNAが変更され、現生人類が作られたのでしょうか?

古代の古い記録には、社会的な実験によって、人間が作られたという物語は少なく、人間の能力は、神々からの贈り物として授けられたとあります。ヒトの遺伝子の中でfoxp2遺伝子と呼ばれる遺伝子があります。転写因子の1種で、遺伝子の発現制御に関与している物質だそうです。これは、人間と他の動物を分けるこのfoxp2遺伝子について、研究者は、「どんな遺伝子が、突然変異したのかわからない」と言っています。あるいは、自然発生的な突然変異ではないのかもしれません。この遺伝子はどこからともなく現れて、人間にだけ影響したのです。ヒトにだけ起こるというのは不思議なことだと思います。古代に地球外生命体がこの遺伝子をヒトの祖先の体内にいれたという考えも、全面的に否定することは出来ません。

「はるか昔にこの地球に来て、多くの植民地を作った地球外生命体が、より高度なレベルまでヒトと意志の疎通をするために、人間の遺伝子を操作し、言語能力を発達させようとした。」と考える人も少なくありません。あるいは、単細胞の時から、何億年、何千万年、何万年もの間、生命の起源から何らかの方法で、生命に遺伝子操作が行われてきたのかもしれません。

次回にまとめを書きますね。
プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

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の方は当研究所 
住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
まで。

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