不思議な話 その229 アブダクション(3)

アブダクションのまとめです。『古代の宇宙人』では、アメリカペンシルベニア州フィラデルフィアのジャーナリストのリンダ・ハウさんは、地球外生命体の証拠を1冊の本にしました。彼女は、アブダクションの体験をした人々に、取材して話を聞きました。彼女の取材の一つでは、1995年にジム・スパークスという男性がオザックUFO会議で彼女に体験を話しました。

ジム氏の話によると、彼は天井も屋根も突き破り、上に持ち上げられ、グレイの世界に行ったというのです。ジム氏はコンピューターのようなものの前に座らされていたそうです。彼は宇宙人の文字を覚えさせられて、宇宙人のアルファベットのような文字を書いてなぞるように言われました。彼によると宇宙人の文字にはそれぞれ周波数のようなものが組み込まれていたというのです。彼が、森の中の霊長類の映像を見せられて、サルのような動物から、森の中の霊長類の映像を見た時、ジム氏は宇宙人の意図を理解して怒りを覚えたそうです。宇宙人は地球上の生物のDNAを操作し、原始人と宇宙人の混血を作ろうとしていたのではないかと彼は考えました。ジム・スパークス氏の説明では、何千年、何万年前から、宇宙人は、人間のDNAの大部分を占めるジャンクDNAを操作しているとも考えています。(ジャンクDNAとはその役割が解明されていないDNAで、全体の97%を占めているもの。)彼は、宇宙人たちが、人類のジャンクDNAを操作していると言っています。アブダクションの被害者は何らかの操作を宇宙人から受け、そのスイッチが入ると、被害者達は、何かをさせられるのでは、と彼は考えています。アブダクションの被害者は、宇宙人によってプログラミングされているのではないかと彼は危惧しています。ジムさんは宇宙人が母船で待機していて、準備が整ったらやってくるのではないか、と信じています。そして、宇宙人によってプログラミングされた人々が、何かのイベントの準備をしているというのです。彼の創作のはなしでないとしたら、空恐ろしいですね。

宇宙人と人間の混血種について、宇宙人に誘拐されたという人々は、宇宙人と人間の混血種を目撃したことがあると話しています。DNAを操作して、人間に何らかの手を加えるようなプログラムを実施しているのでしょうか?それが、何万年も前から続いているとしたら・・・今なお宇宙人によって操られているということがあるのでしょうか?。謎は深まります。

最近、より大勢の人々が、光を見たり、記憶が途絶えたり、時間が欠落するということが起こっています。地球外生命体と人間のハイブリッドが実際に存在するとしたら、地球上でハイブリッドを作るための進化のプログラムがあるのでしょうか?それとも、南米の長頭のミイラや、エジプトの長頭のファラオのミイラが示すように、古代からハイブリッドはいるのでしょうか?

この10年の間に、作家のデビッド・ジェイコブスのもとに、アブダクションの体験を話す人が急増しています。それに伴い、社会には、宇宙人と人間との混血種がいると報告する人が増えています。ジェイコブス氏によると、「混血種や宇宙人はもうすでに、地球上に暮らしていて、人間と友好関係にあるということです。宇宙人との混血種は、人間と全く同じようで、一つだけとても大きな違いは、彼らにはテレパシー能力があり、コントロールして、彼らの思う通りに、考え行動させられる。」と言っています。

2012年12月7日、ロシアのモスクワで、ドミトリー・メドベージェフ首相は「核兵器の暗証番号のアクセス権を大統領は持っていますが、そのコードの中に、地球外生命体、来訪者の情報が集められている。」と話しました。メドベージェフ首相は、大統領や首相などロシアのトップになると、国内の宇宙人とそれを、監視する人間のグループについて、知らされると言っています。メドベージェフ首相はテレビ番組のインタビューで、「我々の中に宇宙人が混じっている」と、うっかり口を滑らしました。ロシア政府は、人々に真実を知らせる準備をしているのでしょうか?歴史上の、我々の決断は宇宙人に影響を与えているという人もいます。逆に、彼ら宇宙人もまた、我々に影響を与えているかもしれません。古代から宇宙人が来ているとしたら、侵略や征服は彼らの目的ではないのでしょう。宇宙人は、私達を助けようとしているのでしょうか?それとも、人間の愚かな行為を止めようとしているのでしょうか?

古代の各国の文書では宇宙人や神のような異形のものは、必ず地球に戻ってくるとされています。果たしてどんなみらいがまっているでしょうか?

次回も面白いテーマを探しましょう。
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不思議な話 その228 アブダクション(2)

アブダクションについて2回めです。

『幻解超常ファイル』というNHKの番組では、「アメリカUFO神話2政府は異星人を隠しているのか?」の中で、昔の2次、3次資料の映像を使って、UFOやロズウェル事件、目撃例などをすべて、否定していますが、UFOに対するある種の反対意見も参考になるかもしれません。

けれども、実際に、世界中の要人や学者がUFOについて研究していますし、UFOの研究学会もありますし、アブダクションについての研究学会もあります。

前回からの『古代の宇宙人』によると、1991年アメリカ、マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大学教授、ジョン・E・マック氏は、精神科医で、同僚に頼まれて宇宙人に連れ去られた経験のある人物を治療することになりました。医師のマック氏は、宇宙人に誘拐されたという人々から、非常に細かい体験談や説明を聞きました。誘拐された方法や、その経緯、彼らが見た、実験によって作り出された混血種、についての話を聞きました。医師のマック氏は、医師で学者なので、始めは、誘拐された人々の話を信じることが出来ませんでした。彼は合理的なアプローチをしようとしました。誘拐された人々の心理を分析し、心理学的特性を導き出そうとしました。彼は、その作業の中で、資料を集めるうちに、誘拐は世界中の広い地域で行われていることに、気づきました。

もともと懐疑的だった人が180度考えを変えることは珍しいです。ジョン・E・マック医師は、地球外生命体の来訪は、実際に起こっていることを確信しました。マック氏は、アブダクションは、現代だけでなく、宇宙人による誘拐は、現代だけでなく、古代でも起こっていたと考えました。宇宙人による誘拐情報は、世界中から彼のもとに寄せられました。未知の者から誘拐されたという夢を見た人たちも含め、アブダクション被害の被害者については、宇宙人が彼らの記憶を消しているとも考えられました。

記憶を消すと言っても、完全に記憶を消すことは宇宙人でも出来ないようで、誘拐された人々のそれぞれの特徴を調べることで、記憶を呼び起こしたり、不思議な事件の何らかのヒントになるようです。

I・C・A・R(インターナショナル・コミュニティ・フォー・リサーチ)は宇宙人研究のための国際委員会です。この組織は、創設当時から、アブダクション被害者の不満を聞いて出来た組織だそうです。この委員会の調査では、白人の誘拐された人数の中で、割合として、グリーンの瞳と茶緑、ヘーゼルの瞳を一緒にした人数が全体の39%だったそうです。ヘーゼルだけは全体の15%で、グリーンの瞳をした人は、2%だったそうです。緑とヘーゼルの瞳の人が誘拐される確率がたかいのでしょうか?

血液型のRHマイナスは地球上で、2万5000年前から3万5000年前に唐突に発生したそうなのです。それ以前には、RHマイナスの血液型はなかったそうです。不思議ですね、この血液型はどこからでてきたのでしょうか?アブダクションをされた人々の中に、RHマイナスの人が多かったそうです。なぜなのでしょうか?宇宙人がこれらの血液型と関係しているのか、何らかの興味を示しているのでしょうか?

1985年、12月26日アメリカのニューヨーク州アルスタールの作家ホイットニー・ストリーバー氏は山小屋で休暇を取って過ごしていました。クリスマスの後の時期に、夜中に不自然な状況で、目を覚ましました。目が覚めて、これは夢ではないと気づいたそうです。大きな目をした何者かが、作家を見つめていました。その後気がついたら小さい丸い部屋にいて、昆虫のような目をした宇宙人が作家を見つめていました。青黒い肌をした宇宙人もいたそうです。作家は、宇宙人からかなり乱暴な扱いを受けたそうです。そして、気がつくと、翌朝だったそうで、彼は疲労困憊でした。数日後、彼は小さな塊が耳の中にあるのを見つけて医者はそれが上手く取り出せず、困っていました。アブダクションされた人の体から、インプラントや身体のくぼみが発見されることがよくあります。女性が宇宙人に指の跡をつけられた例がありました。宇宙人の身体から油のようなものがにじみ出て、その後が皮膚の下に残っているようでした。アブダクションされたある女性のお腹には、宇宙人に触られたところに、やけどのような跡がありました。アブダクションされた少女は、腕に、宇宙人の握られた手形をつけられました。とても長い指をした吸盤上の手形がついていることがありました。人間の身体に異物を埋め込まれた例で、骨の関節の近くにささった小さなT字型の物質を取り出して調べてみると、ロスアラモス研究所で分析した所、それは、流れ星からしか取り出せない成分であったそうです。地球上にある物質ではなかったようです。

長くなったので、次回この続きを書きますね。次回の更新は都合で、24日土曜日になります。読んで下さい。

不思議な話 その227 アブダクション(1) 未知の者から連れ去られる事件

ロシア連邦内のカルムイク共和国のキルサン・イリュムジーノフ大統領は、2010年4月26日に、ロシア国営テレビ第1チャンネルに出演した際、「今から13年前の1997年の9月18日に、モスクワのダウンタウンにある自宅に、エイリアンが来て、UFOに乗せてもらった。」と話したそうです。

インドの新聞ヒンドゥスタン・タイムズによると、大統領が自宅で眠りにつこうとした時に、窓の方のバルコニーから大統領の名前を呼ぶ声が聞こえて、バルコニーに出ると、そこには、半透明なチューブ型のUFOが浮かんでいたそうです。彼は、黄色い宇宙服を来た人間のような姿をした、宇宙人に連れて行かれ、大統領は宇宙船の内部を案内されたということなのです。連れ去られたのは1日位だったそうなのですが、数時間かけてUFO内を案内されました。

その後地球に戻った大統領は、眠りしなに夢でも見たのだろうと考えていたそうですが、彼が宇宙船に連れ去られたところを、その国の大臣と、補佐官とお抱え運転手の3人もの人が目撃していたようです。大統領は3人の人の話も聞き、エイリアンと会って話をしたと信じるようになりました。大統領は、言語ではなく、思想を交換するような方法で話をしたと語りました。いわゆるテレパシーで意志の疎通をしたのでしょうか?大統領は、「彼らは、人間と同じように知性を持っていて、人間は宇宙の中で孤独ではない。」と言っています。

この話を聞いた、ロシアの国会議員アンドレ・レベデフ議員は、ロシアのクレムリンのドミトーリー・メドベージェフ大統領に報告しました。ロシア軍警察にその調査を依頼したということです。現役の大統領という身分のある人の発言なので、また目撃者もいることから、信憑性が高いと言われていますが、実のところはどうなのでしょうか?

『古代の宇宙人』シーズン9#115話で「リターンド」(戻ってきた者たち)というテーマで、宇宙人による誘拐事件をとりあげています。アブダクション(誘拐)に被害者はどこにでも起こり得るし、誰にでも起こり得るそうです。

しかし、アブダクションはいくつかの共通点があるようです。

1.繰り返し起こること。
2.身動きがとれなくなること。
3.時間のズレを感じること。
4.長時間の記憶がなくなること。

世界で何千、何万件のアブダクションが起こっていると言われていますが、どれだけがほんとに起こっていることなのか、どれだけが、夢を実際にあったことと、思い込んでいるのかはよく分かりません。

もし、実際に未知のものが、人間を誘拐しているとしたら、その目的は何なのかという疑問が出てきます。人間が、別世界へ連れ去られるという神話や伝説は古代から長年語り継がれています。キリスト教の聖書、エノク書やエゼキュエル書の中に、天に登ったとか、天使と会ったという話が出てきます。ケルトの神話では、妖精たちが人間を誘拐します。悪魔に導かれて、地獄へ行った人間が、新たな知識や強さを得て、戻ってきたという話があります。古代文明に現代まで残されている物語と、現代のアブダクションが似ていると言う人もいます。

歴史を通してのアブダクションでは、人々は捉えられたのではなく、用事がすんだら、地球に、あるいは、元いた所に戻されています。12世紀前半に建立されたアンコールワットは当時としては世界的な規模の建造物です。後の王朝は未完成な部分を完成させていますが、アンコールワットの最初は、半分人間で、半分神の姿をした者が建設したと言われています。その半身の神は、インドラの楽園(地球を周回する場所)に導かれて、青い光を浴びて、全身に力がみなぎったといわれています。建設者は神から特別な知識を分け与えられました。建設者は、神(空からやってくる者)を迎え入れるために、レプリカの天国をアンコールワットとして建立したのでしょうか?

ずっと古代から始まり、今も続いていると思われるアブダクションは、全体を通して、選ばれた人々が別の星や、乗り物に導かれて、何かを検査されたり、教えられて、あるいは、その時の記憶を消されて、地球に戻っています。

次回もこの続きを書きますね。

不思議な話 その226 その他のロズウェル類似事件と急速な技術の進歩

前回のもう一つのロズウェル事件の他にも、それほどは有名でないですが、一般にあまり知られていない、UFO墜落事件があります。アメリカのミズリー州ケープジェラード事件です。これは、1941年にケープジェラードのキリスト教の牧師が、教区内のある場所に呼ばれた所、祈りをささげるように言われました。そこにはなんと空飛ぶ円盤があり、宇宙人の遺体が3体あったというのです。牧師は祈りを捧げて、関係者から、絶対に口外しないという約束をさせられました。牧師は約束を守りましたが、その死の間際に妻に話しました。秘密を持ったまま天国へ行くことが憚られたのでしょう。これは、ロズウェル事件の前に起こったので、宇宙船墜落の対応マニュアルがこの時出来たのではと言われています。

第2次世界大戦前後は、UFOの目撃情報や、墜落事件が相次いでいたようです。アメリカが日本に原子爆弾を落としたこととも関係しているのでしょうか?さらにその後いろいろな国が核兵器を持って、アメリカも核実験を繰り返して以降、世界中で、UFO目撃情報が激増しました。それは現在までも続いています。

アメリカに墜落したUFOの残骸を、どこへ運んだかという話になると、必ず出てくるのが、ネバダ州ブルームレイのエリア51です。ここには、墜落したUFOの残骸が運び込まれ、調査分析されていると噂されていました。2013年に初めてエリア51が存在したことだけは、軍によって公にされました。何をしているかとか、UFOの機体があるということは、現在はアメリカ政府によって否定されていますが・・・

エリア51の元職員の複数の人の話では、ここに地球外の飛行物体が保管されていて、様々な実験をしているという証言が多くあります。1997年7月に、フィリップ・J/ユーリー中佐というアメリカの元軍人が、『ペンタゴンの陰謀』という本を書きました。ユーリー氏は、ロズウェルに落ちた地球外の飛行物体の残骸が軍によって隠されていると本の中で語っています。ユーリー氏は地球外の宇宙人の技術を、現在の地球の技術へ普及させる任務に就いていました。ロズウェル事件のアルミ箔のように形が自在に変わり、しかも強くて弾性のある金属も、研究者や企業に渡されたのでしょう。この話はあとでも関係した話を書きますね。ユーリー氏は地球外の最先端技術をどのように企業に持っていって研究を進めてもらうかを考えていました。不思議なことに、ロズウェル事件の後1950年代60年代に、幾つかの企業が、新しい技術で急成長しました。赤外線暗視装置は、宇宙人の見え方や目からヒントを取ったという人もいます。防弾服や宇宙人の宇宙服は、月などへ行った時の宇宙服のモデルになったと言われています。現在の集積回路のもとになったものは、墜落した宇宙船の制御盤をもとにしているという人がいます。

エリア51に関わった技術者や科学者や研究者は、ユーリー中佐の本は、実際の事実に基づいているといっていますが、真実は携わった人々にしか分かりませんね。

宇宙人の技術は、アメリカだけでなく他の国でも分析、研究されていたのでは、と言われています。第2次世界大戦後の資本主義と社会主義(共産圏)のあいだの冷戦は、人々がUFO問題に目を向けないための目眩ましだと考える人々がいます。冷戦中対立していたはずのソビエト連邦(旧ロシア)とアメリカがUFOに関して、共同でUFOの調査をしたり、情報を交換していたのでは、というのです。

国の中に宇宙船が墜落したのは、アメリカだけではなく、各国で起きているそうです。当時のソビエト連邦、(ロシア)にもロズウェル事件と似たような事件がありました。1948年6月19日に当時ソビエトのソ連軍カプスチンヤール基地のレーダーに、奇妙な光がとらえられました。基地に接近した未確認の飛行物体とソ連軍機は接近戦をしましたが、謎のUFOも、ソ連軍機も墜落したということでした。ソ連政府は、アメリカ政府と同じように、UFOの墜落を封印しました。UFOの残骸は、倉庫へ保管され、カプースチンヤール基地の地下で、未確認飛行物体の調査と研究、宇宙人の解剖が行われたということなのです。ソビエト連邦での、エリア51のような事件ですね。

アメリカの偵察機によると、当時のソ連の核兵器の性能が、目覚ましく向上したというのですが、カプーウンスチンヤール基地の地上では、地面に世界でよく見られるミステリーサークルのような図形が、よく目撃されていたようです。宇宙人と交信でもしていたのでしょうか?

オーストラリアの空軍のパインギャップ基地の地下にも、地下8000メートルの施設があるそうで、1960年代ころから、電磁推進技術の研究が進められているという噂があるそうです。イギリスのウェストンシャーのラドロマナ空軍基地に墜落したUFOも、基地に保管されているという噂があるそうです。世界中の国でこのような例があるらしいのですが、日本に入ってくる情報はわずかですね。日本ではUFOの墜落の残骸はどうしているのでしょうか?アメリカのマニュアルに準じるのでしょうか?

米ソの冷戦は、地球外の技術を手に入れるための戦い、競争だったと考える人もいます。2013年の8月27日にスウェーデンのルンド大学の研究者が核融合によって、新たな元素115放射性物質ウンウンペンチウム(モスコビウム)を発表しましたが、これの始めは、ネットで、私が調べたら、2004年にロシアとアメリカが共同研究しした、アメリシウムを生成しそのあと、モスコビウムを観測したのと関係しているそうです。難しくてよくわかりませんが、日本人の生成したニホニウムも関係しているそうです。

この115という元素は、エリア51の研究者で後にその秘密を公表したボブ・ラザー氏が、地球外の宇宙船の燃料と言っていました。なぜ彼は2013年に発見される物質、しかも、地球上で自然には出来ない元素を知っていたのでしょうか?宇宙人から聞いたとしか思えませんが・・・ボブ・ラザー氏は、地球外飛行船がこの元素115(プルトニウムに近いもの)で動くことを1990年に話していたそうです。彼は日本の番組にも出ていたと思います。この元素は、将来の地球の宇宙船の燃料になる可能性があります。小型核融合生成器も早晩実現可能でしょう。

2015年12月23日にアメリカのカリフォルニア大学で、軽くて、頑丈で、耐熱性のある新たな金属の精製に成功しました。その素材はプラスチックのような弾性のある金属です。これも、今日のテーマで書いた、ロズウェル事件のとき、最初に破片を見つけた農家の弾性が持っていた金属、保安官や後に軍が回収した金属にそっくりなのです。カリフォルニア大学の開発した金属は、フィリップ・J・コーリー中佐のような、UFOの残骸から、手渡され見たこともない技術を発明するように促された結果、出来たものなのでしょうか?

前に私が書いた、ユーチューブで話題となったアメリカのアリゾナのツーソンのロッキード社に長年勤めた、ボイド・ブッシュマン博士が亡くなる直前に、エリア51の宇宙人の写真をユーチューブに映像公開しました。彼は27もの最先端の特許をもっている優秀な科学者ですが、亡くなる前に秘密を隠しておけなかったのでしょう。彼は宇宙人に会っていろいろな技術を教えてもらったのでしょう。彼は反重力の話もしていて、3つの元素、テルル、ゲルマニウム、パラジウムの合金が何らかの技術によって、空中に浮いている実験を目にしました。宇宙人は身長140~150センチくらいで、少なくとも18人が当時エリア51に働いていたと言っていました。ボイド氏は人類の戦後の目覚ましい技術発展は、地球外の技術が元になっているとユーチューブで話していました。

彼の話が事実とすると、何の為に人類の科学技術を、宇宙人が助けようとしているかは疑問ではあります。次回に宇宙外生命体によるアブダクションについて、書きましょう。

プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

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住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
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