不思議な話 その180 エド・デイムス氏のリモートビューイング(未来透視)

私は、個人の方の未来に関して、リモートビューイングするのが得意です。私のを各論とすると、未来の大きい出来事、経済、災害、軍事、未来の歴史の流れなどの総論のリモートビューイングが得意な人もいます。以前に私のブログで、1970年代のアメリカ国防省諜報庁の実験的なリモートビューイング部隊のことを書きましたが、そこで、来日したことのあるマクモニーグさんと同じ部隊に、エド・デイムスという人が参加していました。その後のマクモニーグルさんの予言の的中率は、あまり芳しくないようで、むしろ、当たっていないことのほうが、多いようです。このデイムス氏は、取り上げられることは少ないですが、東日本大震災の原発事故.をリモート・ビューイングで的中させたと言われています。しかも、その災害のことに触れるのが目的でなく、太陽フレアのことを言ったときに、日本の災害の予言をしたようです。

  デイムス氏の略歴は、アメリカ、カリフォルニア大学、バークレー校を卒業後、米国陸軍に志願し、情報将校になりました。80年代前半に陸軍から派遣され、遠隔透視部隊の一員になりました。当時は米ソ冷戦時代で、ソビエトもアメリカも情報合戦とスパイ活動を繰り広げていました。目に見えない、確証のない超能力開発にも両国とも手をつけていました。デイムス氏はその透視能力の実績を認められたのか、3度の叙勲をされました。デイムス氏はかつて、米軍関係者の中で極秘裏に行っていた、透視実験の実態を、アメリカの、不思議なことをいろいろ放送するラジオ局「コースト・トゥー・コースト」に出演して、話したのです。

  超能力の仕組みは、真偽の程はわかりませんが、こう言われています。「遠隔透視とは、超能力の一つで、肉眼では見えない距離にある、物体の情報を、超感覚的な知覚により、入手する能力をいいます。同様に遠距離にある物体を感知する超能力に、千里眼があり、遠隔透視と千里眼が同一視されることもあるが、遠隔透視は、テレパシーと透視を同時に行うような、能力との解釈もある。自分の意識を肉体から離脱させることで、他の場所のものを見る能力。」
 
  この理屈で言うと、私の見ている透視は、遠隔透視になりますが、他の能力者と異なる点は、過去のことも、未来のことも、媒介者、や質問者の過去に見た夢や、経験したことの映像や、現在住んでいる所に焦点をあわせ、その映像を、頭のなかで動かしていくことで、未来や過去を覗き見ます。その方の同意があって、スイッチを入れるので、勝手に覗き見ることはありません。

   話をデイムス氏にもどします。デイムス氏は透視能力者の中でも、訓練教官として部隊を率いていたそうです。部隊のメンバーは、あらゆるターゲットを遠隔透視できるように訓練されたのだそうです。あるとき、米軍は、南アフリカ上空で光線を観測し、この正体を探るために遠隔透視部隊に依頼したそうですが、デイムス氏の出演したラジオ番組「コースト・トゥー・コースト」によると、遠隔透視部隊はこれが何で、誰によって発射されたか透視することが出来たと言っています。当初、その部隊は、将来起こりえる戦争などの軍事的な出来事の透視に集中していた時、デイムス氏は、燃える円形の物体を透視したと話しています。それは太陽で、複数の巨大な太陽フレアが地球の大気圏を突き抜けて、人工衛星や通信機器が破壊されるヴィジョンを彼は見ました。

その後遠隔透視部隊は、1990年代にその存在がリークされたため、部隊の存在を公に公表し、それを機にデイムス氏は軍を退官し、遠隔透視の技術を広める研修会社をスタートしたと彼は言っています。けれども、私がネット上で見た記事では、ソビエトが崩壊し東西ドイツの壁がくずれ、冷戦が崩壊して、情報戦の意味がなくなり、軍事用の透視に疑問を持つ政府筋の間で、予算がつかなくなり、この遠隔透視部門は解散したという話も調べていくうちによんだことがあります。

  デイムス氏は時々、不思議情報を流すラジオ番組「コースト・トゥー・コースト」に何回かでているようですが、2003年の10月20日過ぎに太陽フレアのことを話すと、その2週間後の11月4日に記録されたものの中で最大の太陽フレアが放たれました。このフレアはあまりにも巨大だったので、太陽物理学者はメガフレアと名付けたそうです。幸いにもこのフレアは地球と太陽の軌道上の空間に放射され、地球を直撃はしなかったそうです。

   彼は同じ2003年のラジオ放送上で日本の事も話しました。デイムス氏は日本のTVに出演もしていたのですが、日本で起こる次の巨大地震について、遠隔透視をしたと、ラジオで話しました。「東京ではさほど被害がないが、原子力発電所が地震でやられてしまい、少なくともチェルノブイリ級の放射能漏れ事故がある。この原子力発電所はM7・8まで耐えられる設計だが、これから起こる地震はこれよりもはるかに大きい」とはっきり警告したのだそうです。しかし、「日本のテレビ局は、視聴者を怖がらせたくないとの理由で、この部分をカットして放送しなかった。そのために、私は、この放送で公表した。」(このラジオ放送から、8年後に実際に事故が起こってしまったのですが、カットされていないでそのまま、放送されていたら、注意喚起されていたかもしれません。最悪な事態を免れていたかもしれないのです。)

   もっと大きな太陽フレアについて、時期を質問された時、デイムス氏は、「その時期について明確に予報することは難しい」と言いました。「なぜなら、無意識には、現在、過去、未来という明確な時間意識がないからだ。我々が遠隔透視で未来のイメージを得る場合、それは遠くにある山を見るようなものだ。我々が遠くにある山を見ても、その正確な距離はわからない。距離を測る基準となるものがないからだ。遠隔透視もこれと同じようなものだ。どのようなことが起こるのか、未来のイメージは明確につかめるのだが、それが起こる時期を予測することは、かなり、難しい。」(私も透視をしていて、彼と同じ意見です。未来のほんの一部が断片的に見えます。まわりの光景から季節を想像したり、その人の歳のとりかた、風貌の変わり方で、何年先かを考えます。)

   彼はさらに「時期を予測する手立てはないこともない。太陽フレアのキルショットに先行する出来事は次の5つで、1,2003年に起こった太陽のメガフレア、2,2007年の小麦病菌UR99の世界的な拡散。3,2011年の東日本大震災と放射能漏れ事故、これら3つの出来事はすでに起こっている。これから起こる2つのことは、4,北朝鮮による核ミサイル攻撃。北朝鮮は怒りから核を爆発させる。これは普通の出来事ではない。歴史的な出来事になる。5つ目はスペースシャトルのような宇宙船が早期に強制帰還させられる。これは、アメリカのスペースシャトルとは限らない。流星群の落下などが強制帰還の原因だ。この出来事が起こった後、どのくらいでキルショットが発生するかは、我々には残念ながら判断がつかない。だが、これまで記録されたことのないような大気の現象が起こり、地上で戦闘している兵士は敵も見方も空を見上げてそのまま家に帰ってしまうという奇妙な出来事が起こる。キルショットの影響は、電気、エネルギー、水、食料の欠乏を招く。キルショットが発生すると、通信衛星が真っ先にやられる、次に地上の発電所と送電線がやられるが、これは回復することがない。長期間電力がない状態が続く、電力の欠乏でエネルギーや食料も不足する。電力不足から、掘削した、原油や天然ガス、水を地上に引き上げるポンプが作動しなくなる。食料を配送するトラックの燃料が不足する。食料が手にはいらなくなり、安全な避難場所の確保がとても重要になる。自分が持っている最後のガソリンで安全な水が確保できる避難場所に即刻移動するべきだ。太陽の影響で、地球の核が大きく変化しているのがわかる。この結果、多くの地震と、火山活動が連続して発生する。また、太陽フレアの直撃で、大気が高温となるため、ものすごい暴風が吹き荒れる。暴風が吹き荒れた塵で太陽光線が地上に届きにくくなるため、地球環境が変化する。そのため、食糧生産が難しくなる。今、太陽学者は太陽は静穏期に入っており、地球はこれから寒冷の時期に入るとしているが、これはそうではない。これは大きな出来事が起こるための一時的な静けさにすぎない。キルショットが発生するとすべての人工衛生はその熱で壊れてしまう。宇宙船の内部も危険な状態となる。宇宙にいる宇宙飛行士は命をおとす。また、太陽フレアはX線も放射する。X線の放射でも人工衛星はやられる。安全な避難場所については、南アメリカとラテンアメリカは安全な場所はほとんど存在しない。ニュージーランドにはいくつか安全な場所はあるが、それを除くと、南半球には安全な場所は存在しない。避難場所となる地域は北半球に集中している。ヨーロッパには避難場所として適している地域があるが、それは中央~北ヨーロッパである。ポーランド、オーストリア、ロシアまでの地域だろう。こうした安全な場所の避難場所の共通点は、大都市から離れた地方か、山脈などの孤立した地域だ。避難場所に退避することの出来ない人々には、水の確保が絶対に必要になる。もちろん食料も必要になる。今からでも遅くないので、食料を確保してほしい。このような危機の時期には、相互に助け合わなければならない。今のうち気心のしれた人々とコミュニテイを作ることは重要だ。ところで、我々が行っている遠隔透視は、データを無意識からダウンロードするようなものだ。その知識の使い方は我々次第だ。」とラジオ放送でデイムス氏は話しました。(最初は彼はキルショットは5年以内と言っていたので、2019年までのことだといったのでしょうか?その後、時期はわからないとしています。遠隔透視や未来透視は時としてそれが現実に起こらないこともあります。)

   彼は、鳥インフルエンザの大流行と経済のダメージが同時に起こるといいいましたが、まだ来ていません。イスラエルがイランを攻撃してアルマゲドンが起こるといいましたが、まだ起こっていません。2009年の夏に世界経済の恐慌の始まりがあるといったのも、起こってはいませんでした。それから、やや荒唐無稽と言われてしまうかもしれませんが、彼は宇宙人が、人類の前に公に現れ、その宇宙人は人間に極めて近い種で、私達の破壊(カタストロファーズと複数形です)からの再構築を手伝ってくれると予言しています。

   次回はこの続きと、外国のサイトから、予言の話題に上がっているものを見ていきましょう。 

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観音寺りえ

Author:観音寺りえ
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