不思議な話 その226 その他のロズウェル類似事件と急速な技術の進歩

前回のもう一つのロズウェル事件の他にも、それほどは有名でないですが、一般にあまり知られていない、UFO墜落事件があります。アメリカのミズリー州ケープジェラード事件です。これは、1941年にケープジェラードのキリスト教の牧師が、教区内のある場所に呼ばれた所、祈りをささげるように言われました。そこにはなんと空飛ぶ円盤があり、宇宙人の遺体が3体あったというのです。牧師は祈りを捧げて、関係者から、絶対に口外しないという約束をさせられました。牧師は約束を守りましたが、その死の間際に妻に話しました。秘密を持ったまま天国へ行くことが憚られたのでしょう。これは、ロズウェル事件の前に起こったので、宇宙船墜落の対応マニュアルがこの時出来たのではと言われています。

第2次世界大戦前後は、UFOの目撃情報や、墜落事件が相次いでいたようです。アメリカが日本に原子爆弾を落としたこととも関係しているのでしょうか?さらにその後いろいろな国が核兵器を持って、アメリカも核実験を繰り返して以降、世界中で、UFO目撃情報が激増しました。それは現在までも続いています。

アメリカに墜落したUFOの残骸を、どこへ運んだかという話になると、必ず出てくるのが、ネバダ州ブルームレイのエリア51です。ここには、墜落したUFOの残骸が運び込まれ、調査分析されていると噂されていました。2013年に初めてエリア51が存在したことだけは、軍によって公にされました。何をしているかとか、UFOの機体があるということは、現在はアメリカ政府によって否定されていますが・・・

エリア51の元職員の複数の人の話では、ここに地球外の飛行物体が保管されていて、様々な実験をしているという証言が多くあります。1997年7月に、フィリップ・J/ユーリー中佐というアメリカの元軍人が、『ペンタゴンの陰謀』という本を書きました。ユーリー氏は、ロズウェルに落ちた地球外の飛行物体の残骸が軍によって隠されていると本の中で語っています。ユーリー氏は地球外の宇宙人の技術を、現在の地球の技術へ普及させる任務に就いていました。ロズウェル事件のアルミ箔のように形が自在に変わり、しかも強くて弾性のある金属も、研究者や企業に渡されたのでしょう。この話はあとでも関係した話を書きますね。ユーリー氏は地球外の最先端技術をどのように企業に持っていって研究を進めてもらうかを考えていました。不思議なことに、ロズウェル事件の後1950年代60年代に、幾つかの企業が、新しい技術で急成長しました。赤外線暗視装置は、宇宙人の見え方や目からヒントを取ったという人もいます。防弾服や宇宙人の宇宙服は、月などへ行った時の宇宙服のモデルになったと言われています。現在の集積回路のもとになったものは、墜落した宇宙船の制御盤をもとにしているという人がいます。

エリア51に関わった技術者や科学者や研究者は、ユーリー中佐の本は、実際の事実に基づいているといっていますが、真実は携わった人々にしか分かりませんね。

宇宙人の技術は、アメリカだけでなく他の国でも分析、研究されていたのでは、と言われています。第2次世界大戦後の資本主義と社会主義(共産圏)のあいだの冷戦は、人々がUFO問題に目を向けないための目眩ましだと考える人々がいます。冷戦中対立していたはずのソビエト連邦(旧ロシア)とアメリカがUFOに関して、共同でUFOの調査をしたり、情報を交換していたのでは、というのです。

国の中に宇宙船が墜落したのは、アメリカだけではなく、各国で起きているそうです。当時のソビエト連邦、(ロシア)にもロズウェル事件と似たような事件がありました。1948年6月19日に当時ソビエトのソ連軍カプスチンヤール基地のレーダーに、奇妙な光がとらえられました。基地に接近した未確認の飛行物体とソ連軍機は接近戦をしましたが、謎のUFOも、ソ連軍機も墜落したということでした。ソ連政府は、アメリカ政府と同じように、UFOの墜落を封印しました。UFOの残骸は、倉庫へ保管され、カプースチンヤール基地の地下で、未確認飛行物体の調査と研究、宇宙人の解剖が行われたということなのです。ソビエト連邦での、エリア51のような事件ですね。

アメリカの偵察機によると、当時のソ連の核兵器の性能が、目覚ましく向上したというのですが、カプーウンスチンヤール基地の地上では、地面に世界でよく見られるミステリーサークルのような図形が、よく目撃されていたようです。宇宙人と交信でもしていたのでしょうか?

オーストラリアの空軍のパインギャップ基地の地下にも、地下8000メートルの施設があるそうで、1960年代ころから、電磁推進技術の研究が進められているという噂があるそうです。イギリスのウェストンシャーのラドロマナ空軍基地に墜落したUFOも、基地に保管されているという噂があるそうです。世界中の国でこのような例があるらしいのですが、日本に入ってくる情報はわずかですね。日本ではUFOの墜落の残骸はどうしているのでしょうか?アメリカのマニュアルに準じるのでしょうか?

米ソの冷戦は、地球外の技術を手に入れるための戦い、競争だったと考える人もいます。2013年の8月27日にスウェーデンのルンド大学の研究者が核融合によって、新たな元素115放射性物質ウンウンペンチウム(モスコビウム)を発表しましたが、これの始めは、ネットで、私が調べたら、2004年にロシアとアメリカが共同研究しした、アメリシウムを生成しそのあと、モスコビウムを観測したのと関係しているそうです。難しくてよくわかりませんが、日本人の生成したニホニウムも関係しているそうです。

この115という元素は、エリア51の研究者で後にその秘密を公表したボブ・ラザー氏が、地球外の宇宙船の燃料と言っていました。なぜ彼は2013年に発見される物質、しかも、地球上で自然には出来ない元素を知っていたのでしょうか?宇宙人から聞いたとしか思えませんが・・・ボブ・ラザー氏は、地球外飛行船がこの元素115(プルトニウムに近いもの)で動くことを1990年に話していたそうです。彼は日本の番組にも出ていたと思います。この元素は、将来の地球の宇宙船の燃料になる可能性があります。小型核融合生成器も早晩実現可能でしょう。

2015年12月23日にアメリカのカリフォルニア大学で、軽くて、頑丈で、耐熱性のある新たな金属の精製に成功しました。その素材はプラスチックのような弾性のある金属です。これも、今日のテーマで書いた、ロズウェル事件のとき、最初に破片を見つけた農家の弾性が持っていた金属、保安官や後に軍が回収した金属にそっくりなのです。カリフォルニア大学の開発した金属は、フィリップ・J・コーリー中佐のような、UFOの残骸から、手渡され見たこともない技術を発明するように促された結果、出来たものなのでしょうか?

前に私が書いた、ユーチューブで話題となったアメリカのアリゾナのツーソンのロッキード社に長年勤めた、ボイド・ブッシュマン博士が亡くなる直前に、エリア51の宇宙人の写真をユーチューブに映像公開しました。彼は27もの最先端の特許をもっている優秀な科学者ですが、亡くなる前に秘密を隠しておけなかったのでしょう。彼は宇宙人に会っていろいろな技術を教えてもらったのでしょう。彼は反重力の話もしていて、3つの元素、テルル、ゲルマニウム、パラジウムの合金が何らかの技術によって、空中に浮いている実験を目にしました。宇宙人は身長140~150センチくらいで、少なくとも18人が当時エリア51に働いていたと言っていました。ボイド氏は人類の戦後の目覚ましい技術発展は、地球外の技術が元になっているとユーチューブで話していました。

彼の話が事実とすると、何の為に人類の科学技術を、宇宙人が助けようとしているかは疑問ではあります。次回に宇宙外生命体によるアブダクションについて、書きましょう。

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観音寺りえ

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