不思議な話 その235 南極大陸のミステリー(4)まとめ

南極大陸は、世界一寒い場所で、最低気温はマイナス93.2℃だそうです。最高気温は、14.5℃で、地球上で最も寒く、風が強く、乾燥している大陸です。南極には4000万年前の氷の層が存在するそうです。南極大陸は北米大陸の1.5倍、日本の37倍の面積です。南極大陸の99%が氷で、南極の海は他の海と違って、温度が低く、プランクトンが多量に発生しやすいため、エビやイカなど海の生物が巨大化しやすいのだそうです。

『古代の宇宙人』の南極についてのまとめに入ります。アメリカ軍による南極探検は、1946年第次世界大戦後南極で大規模な調査を行いました。この「ハイジャンプ作戦」と呼ばれる活動には、4700名の兵士と13艘の戦艦と、1隻の航空母艦、多数の水上飛行艇が派遣されました。当時、政府は否定していましたが、その後この作戦の主な目的が明らかになり、南極大陸の利用可能地域にアメリカの領有権を広げようとしていたようです。

米軍の南極遠征中に奇妙な出来事が起こり、その調査を早々に切り上げたということです。その調査隊のまわりに、水の中から飛行物体が現れ、それは空飛ぶ円盤のような乗り物だったそうです。

水の中から、円盤が出てきて、ビームのようなものを発射しました。船が二つに切り裂かれ、飛行機も攻撃されました。その円盤はあまりにも速い早さで飛んでいたため、動きを目で追うことと、動きを予測することは、不可能だったそうです。

甚大な損害を受けた、米軍の艦隊は、国に帰るしかなかったそうです。米軍と当時の政府は、氷の下に遺跡があることに気づいていたとも考えれます。もし、ナチスが南極大陸で、地球外の技術を探していたのであれば、実際に発見したのでしょうか?

南極大陸のボストーク湖は、厚さ3200平方メートルの氷の下にある南極の氷底湖です。世界の氷底湖の中で、最も大きいです。2001年、この地域のデータを収集していたパイロットが、この地域の端で、磁場に異常があることを感知しました。長さ105キロメートル、幅75キロメートル、という範囲で、磁気エネルギーが発生していました。観測隊の一員として、何度かボストーク湖に行った人々は、確かにその地域で、磁気異常があったと話しています。磁気異常は、その場所にとどまらず、あちこちでありました。その磁気異常の原因が何なのか、突き止められませんでした。

南極には68の基地があり、ほとんどの基地は、特別な訪問許可が必要なようです。米軍の関係者も常駐しています。マクマード基地は、南極最大の観測所です。1200人ほど常駐しています。2015年アメリカ海軍の南極開発飛行隊に所属していた航空技術者が、ジャーナリストに南極大陸での奇妙な体験を語りました。1983年~1997年まで、南極に飛行機で、出動任務時に、しばらく特に変わったことがなかったのに、突然奇妙なことが起こりました。飛行中に乗務員全員が、丸く光る飛行物体を見たというのです。

その動きは奇妙で、その光はあっちの山、こっちの山、へそれぞれ別の動きをして飛び去ったそうです。それは、1度ではなく、何度も、何度も起きたそうです。その後、間もなくして、救急搬送の要請があり、急患を運ぶことになり、一刻を争うときに、飛行禁止区域を通る決断をしたといいます。彼らは、氷の中に、巨大な洞窟の入り口が、直径60メートルくらいの穴があるのを見たというのです。そこは、巨大な穴のせいで、磁気異常が起きていたとも言っています。飛行機を降りた彼らは、見知らぬ者たちに、穴の上を飛んだことで、厳重な注意を受けました。注意した者たちは、マクマード基地の関係者ではなく、ワシントンDCから来た役人のように見えたそうです。飛行隊の人々は、二度とその穴の上を飛ばないよう、念を押されました。

先程の1946年から1947年にかけて、米軍が行った大規模な南極観測プロジェクト「ハイジャンプ作戦」で、指揮官の海軍少将のリチャード・バードは、地下に続く巨大な入り口を、南極で見たと報告しています。バード少将は、1888年~1957年の人で、アメリカでの探検家でもあります。1926年5月9日に航空機による、初の北極点到達をしました。1929年11月28日から29日に、南極大陸ロス氷原の、リトルアメリカ基地から、南極点までの往復と初の南極点上空飛行に成功しました。その後、1946年から47年のハイジャンプ作戦をはじめ、1939年から1950年代まで、5度の米軍の南極調査の指揮をとりました。

リチャード・バード少将の報告によると、南極の穴は地球の奥につながっており、そこには氷がなく、奥には様々な種類の宇宙人(地底人かもしれませんが)が住んでいると報告しました。彼はアメリカに戻ると、ワシントンDCに呼ばれ、その報告に対しての、厳しい尋問を受けました。そして、2度と探索や報告をするなと、注意されたそうです。

南極大陸は数千年前までは、温暖な気候で、当時は森林で覆われていて、多様な生物が生息していたという説もあります。南極の氷がすべて消えた時、事実が表に出てくるのでしょうか?仮に南極の西部の氷がすべて解けてしまったら、世界中の海水は約5メートル上昇するそうです。

南極の氷が溶けていっていると思いきや、一部(西の沿岸部)では解けているとしても、NASAの航空宇宙局が2015年10月に発表した所によると、長年の定説を覆し、南極の氷が増えていると発表しました。その増えている量は、820億トンにもなるといいます。南極大陸の西の沿岸部では、2009年以来7万トン、60立法メートルの氷が海の中へ消えているようですが、他の氷が増えている地域と違ってなぜ、西部だけが解けているのかも、南極のミステリーです。地下に巨大都市があって、その都市熱で氷が溶けているとでも言うのでしょうか?

次回は運命とは何かとか、運命は変えられるのかというテーマで考えていきましょう。



スポンサーサイト
プロフィール

観音寺りえ

Author:観音寺りえ
アトラス研究所の観音寺りえです。

鑑定とカウンセリングご希望
の方は当研究所 
住所: 東京都文京区千石4-37-10 
TEL: 03-3942-1341
まで。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード