魂の旅ー第10回ー中間生とガイドについて

 前回に続いて、中間生の後半です。

 私の直前の前世のナスターシャという女性は、銃弾を受けて、死んで中間生に行きました。そこで、彼女を担当するガイドに会いました。このガイドは彼女の魂を、ソビエトで、母体の所まで運んで入れてくれたガイドです。母胎内に入ることは彼女の意志ではありますが・・・彼女にはまだ生前の記憶があるので、前の人生との混乱があり、恐怖心も残っていることがあります。なので、光の人に落ち着かせてもらって、彼女は33年間の人生を振り返ります。例え5年の生涯でも、100年の長寿の生涯でも、その価値は同じです。

 この時までは前世の肉体の特徴に沿った光の枠をナスターシャは持っています。つまり、ナスターシャの人生の自我を覚えているわけです。彼女は人生を振り返ります。ガイドはその体験をテレパシーで自分のことのように体験して共感します。ここまでで、もし、彼女の体が現世で息を吹き返したら、戻ることが可能なギリギリの所です。まれにある臨死体験を経験した方が、自分の生涯を振り返ったと言っているのはこの時の状況が多いです。しかしこの後その人生の感想を言って現世を清算すると、彼女の光の枠と躰全体のオーラは球体となり、彼女の人生の記憶は過去世の一つとなります。ガイドは彼女の魂である球体になったエネルギー体をガイドの母胎のような体内に入れ、それから彼女の過去世を遡る必要のあるところまで、遡って、高速の映画の様に何百もある過去世をチェックして行きます。ガイドの体内にまたガイドがいて、彼女と一緒に過去世を見て彼女にアドバイスを与えます。次の人生に強くリンクしている人生をあげて、言葉を使わないで、いろいろ話し合います。過去世のデータはどこからでも取れますが、地球上の場合は時系列通りに見ていきます。

 そして、彼女からすると来世の今の私の人生ですが、私は日本人で新潟の高田市(現在の上越市)で生まれたんですが、この人生にリンクしている過去世を4~5個(影響のある過去世は人によって数が違いますが)を詳しく見ていきます。これはメインテーマに関する確認です。人生のある時期によっては影響のある過去世が微妙に違うかもしれません。

 それから、来世での肉体の特徴と傾向、性格、才能、健康状態などなど確認し、それらの情報を受け入れて、肉体に入るわけです。納得して、地上でも受け入れ準備ができると、ガイドはその魂を抱えて、日本なら衛星写真で、宇宙から日本の島をみているような距離から、だんだん生まれる場所に近づいて、その場所が大写しとなり、ついには、生まれる前の両親が住んでいる所の頭上にガイドにつれてきてもらい、母親の母胎内の胎児の脳が出来上がった時点でしっかりとれないようにはまり込んで、抜けなくなります。胎児の脳が出来上がるまでは胎児の体内を出たり、入ったりしています。

 左右の眼球の中央の交点と、頭頂からその眼球の交点に垂直に伸ばした交点に「魂の座」ともいうべき魂のデータベースがはまる場所が、脳内にはあります。そして、各チャクラにエネルギーステーションがはまり込んで、魂は肉体から離れなくなります。

 お腹の中で育ったのに不幸にして、この世に生れなかった場合も先ほどの手順は一緒ですが、今回はこの世に生れても状況が悪くて育たない時や、病気の体に入るのも、魂は知っています。どんな過酷にみえる人生でも、どんな試練の人生でも、魂には次の人生の自己決定権と自己責任があるのです。

 次回は来世の具体例、数例と、それに関する断片的な未来についてです。
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観音寺りえ

Author:観音寺りえ
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